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式場選び・ブライダルフェア

2024.02.12

アットホームな結婚式とは?

アットホームな結婚式のイメージがなんとなくできていても、具体的にはどのようなことを指すのかわからない人もいるでしょう。まずはアットホームな結婚式の概要、また少人数結婚式との違いについて解説します。

参加者がリラックスできる、気取らない挙式スタイルのこと

アットホームな結婚式とは、カジュアルで気取らない結婚式のこと。ゲストとの距離感が近く、穏やかに過ごせるのが特徴です。気心の知れたゲストと過ごすため、落ち着きのある空間を演出できます。ゴージャスで華やかな雰囲気の結婚式とは異なり、参加者がリラックスして過ごせるようおもてなしをするのがコンセプトです。

アットホームな結婚式と少人数結婚式は別物

アットホームな結婚式だからと言って、少人数で行われるとは限りません。いわゆる少人数結婚式とは、親族や限られた友人など少ないゲスト数で行うコンパクトな結婚式です。一方アットホームな結婚式は、ゲストの人数は関係なく結婚式全体の雰囲気を指します。

アットホームな結婚式を作るポイント

アットホームな結婚式を作り上げるためには、式場の雰囲気や衣裳などにおいてアットホームな要素を取り入れることが大切です。アットホームな結婚式を作る際のポイントを解説します。

式場選び

アットホームな結婚式を望むなら、ゲストとの距離感を近くできる結婚式場を選びましょう。例えば、ゲストとの距離が近いつくりの結婚式場やチャペル、貸切にできる会場、レストランウエディングなどがおすすめです。
またゲストの人数に見合った会場かどうかも検討しなくてはいけません。ゲストの人数に対してあまりに広い式場だと、新郎新婦とゲストとの間に距離ができてしまいます。
ゲストがリラックスして過ごせるおもてなしができるかどうかも大切なポイント。手作り感を出したいのに豪華すぎる結婚式場を選ぶとイメージにマッチしない可能性があります。ゲスト目線になったときに過ごしやすいか、またスタッフや他の利用者の雰囲気はどうか、といった観点で式場選びを行うと良いでしょう。

会場装飾

会場の作り方を一工夫することでもアットホームな結婚式を作れます。ゲストとの距離が近く感じられるような座席や配置、写真や手作りのものを飾ったふたりらしさ溢れる装飾などを意識してみましょう。装花はドライフラワーやグリーンを取り入れたアレンジがおすすめ。豪華さを控えめにし、整えすぎずカジュアルさを取り入れるのがコツです。

演出

ゲスト参加型の演出を取り入れるのもポイントです。派手・豪華な演出ではなく、人前式にしたり、ゲストが一緒に参加できる演出を多く取り入れたりなど工夫してみましょう。
またアットホームな結婚式においては、新郎新婦とゲストが交流できる時間を作ることも大切。新郎新婦とゲストが話せる時間を多くとる他、ゲスト同士の親睦を深める機会を設けるのもおすすめです。

ウエディングドレス

アットホームな結婚式では、ゲストのそばへ移動して交流することが多いため、動きやすいシルエットのウエディングドレスを選ぶのがポイント。スレンダーラインやマーメイドライン、エンパイアラインなど細いシルエットだと動きやすいでしょう。
またカジュアルな雰囲気と好相性なレースやチュールなどの素材を選ぶのがおすすめです。どちらの素材も、気取らないアットホームな結婚式に向いています。

アットホームな結婚式におすすめの演出例5つ

アットホームな雰囲気を作りたいなら、ゲストとの距離感が近くなるような演出にこだわるのがポイント。おすすめの演出5つを紹介します。

1.高砂をなくしてフラットにする

一般的な結婚式で新郎新婦が座る高砂をなくし、会場をフラットにすることで、ゲストとの距離が縮まりやすくなります。さらに視点が同じになるので、会話もしやすいでしょう。
高砂ではなくソファ席にするアイディアも。高砂とは違ってテーブルがないため、ゲストとの隔たりがなくなります。

2.新郎新婦がゲストを迎える

おもてなしの意味合いや、家に招待するという雰囲気などから、ゲストが会場に入る際に入口でお出迎えするのもおすすめ。ゲストに「来てくれてありがとう」の感謝を伝えられます。また入口で会話することで、ゲストがリラックスして会場に入れるでしょう。
ゲストのお出迎えはホームパーティのような雰囲気が感じられ、アットホームな結婚式らしさが一気に出ますよ。

3.ゲスト参加型にする

アットホームな雰囲気でおもてなしするには、ゲストが一緒に楽しめるかどうかも大切です。
<おすすめの演出>
・映像の演出では、新郎新婦だけではなくゲストの写真や名前を入れる
・新郎新婦と自由に写真撮影できる時間を設ける
・司会進行をゲストにお願いする
ゲストが参加することで、その場にいる全員で結婚式を作り上げられます。一部のゲストにしかわからないような演出は避け、ゲスト全員がリラックスして楽しめるような演出を選ぶのがポイントです。

4.ゲストのテーブルに空席を作る

ゲストが座る各テーブルに、新郎新婦が座るための空席を作るのもおすすめです。空席を作っておけば、新郎新婦が各テーブルを回る際にそこへ座り、ゲストとゆっくり話せます。落ち着きのあるリラックスした雰囲気の中でゲストとの会話を楽しめ、一気にアットホーム感が増すでしょう。

5.ペーパーアイテムにメッセージを添える

招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムに、直筆のメッセージを書く演出も良いでしょう。一人ひとりにあてたメッセージは心が温まります。このような温もり溢れた演出は、アットホームな結婚式にぴったりです。
結婚式に来てくれたこと、これまでお世話になったことへの感謝の気持ちを綴れば、ゲストにとって特別なメッセージになるでしょう。

アットホームな結婚式を行う上で配慮すべきこと

最後にアットホームな結婚式をする上で配慮すべきポイントを解説します。ゲストへのおもてなしの心をしっかり意識することが大切です。

ゲストを退屈させず、しっかりおもてなしできる進行にする

リラックスした雰囲気のなかでも、しっかりおもてなしができているかがとても大切です。メリハリのない進行だと、ただの食事会のようになってしまいます。また、ただ見るだけの演出ばかりではゲストが退屈する可能性も。
通常の結婚式で行うようなケーキ入刀などの定番演出を取り入れつつ、見せる演出やゲストが楽しめる・参加できる演出をバランスよく取り入れて、ゲストをおもてなししましょう。

ゲストとの間に温度差ができないように注意する

ゲストと新郎新婦の間、またゲスト間に温度差ができないよう注意が必要です。ふたりらしさを出すことはアットホームな結婚式では大切ですが、出しすぎて新郎新婦だけが盛り上がるのは禁物。また新郎新婦と、一部のゲストにしかわからないネタで盛り上がるのも避けましょう。ゲストみんなが楽しめて盛り上がれるような結婚式を作ってくださいね。

アットホームな結婚式なら、アルカンシエルにご相談を

撮影:アルカンシエル luxe mariage 大阪
アルカンシエルは「感謝を、式のまんなかに。」をコンセプトに、今まで4万組以上の結婚式をつくってきました 。家族やゲストへの感謝を伝えることに重きをおいたプランニングや、受賞歴ある料理でのおもてなしに定評があり、クチコミサイトでは1位を獲得しています。アットホームな結婚式のイメージがまだ具体的に湧いていなくても、プロのスタッフがあらゆる提案をいたします。
また、アルカンシエルの結婚式では、挙式と披露宴の間に「+30分のウエルカムパーティ」を実施。この時間があることで、ゲストは新郎新婦と近い距離で会話や写真を撮る時間を楽しめ、その後の披露宴にもリラックスして参加できます。まずはデート感覚で気軽にブライダルフェアに足を運んでみてくださいね。

アットホームな結婚式で、ゲストに感謝を伝えて

アットホームな結婚式は、肩肘張らずリラックスして過ごせるのが魅力。そして落ち着いた空間の中で、参加してくれたゲストをおもてなしすることが大切です。カジュアルさやおもてなしの心を意識して会場の装飾・衣裳・演出を工夫すれば、ゲストに喜んでもらえるでしょう。アットホームな結婚式で、ゲストとともにリラックスした温かいひとときを過ごし、感謝の気持ちを伝えてくださいね。

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