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式場選び・ブライダルフェア

2023.09.14

結婚式はお金の無駄?結婚式を挙げる意味やメリット、無駄をなくす方法も

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「結婚が決まったけれど、結婚式を挙げるべき?」「お金がもったいないのでは」と悩んだことはありませんか。最近では、結婚式についても従来の価値観にとらわれず自分らしい選択をしたいと考える人も増えました。この記事では結婚式を無駄だと思う理由を整理し、結婚式の意味・メリットについても解説。さらに結婚式を高い・無駄と感じるカップルにおすすめの選択肢となりうる結婚式スタイル、結婚式の無駄をなくすための方法についても紹介します。結婚式を挙げるかどうか悩んでいる人は、チェックしてみてくださいね。

結婚式を無駄だと思う理由

結婚は決まったけれど、結婚式をするか悩んでいる・したくない…そんなカップルもいるかもしれません。最初に結婚式を無駄だと思う人の代表的な理由をみていきましょう。

結婚式以外にお金をかけたい

「1日だけの結婚式のためにお金をかけるなら、ふたりの好きなことへお金をかけたい」と考えるパターン。結婚式を挙げるにはまとまったお金が必要なので、その分を新婚生活、ハネムーン、マイホーム資金に回したいという考え方です。特に貯金や経済的な余裕があまりない場合は、結婚式にかかる費用を無駄に感じてしまう人もいるかもしれません。

そもそも結婚式に必要性を感じない

結婚式に興味がない、必要性を感じないというパターンも。結婚式に対して、憧れや挙げたい気持ちが芽生えないと無意味に思うかもしれません。なかには親から援助を得て式を挙げることを時代遅れと感じる人もいます。

ゲストの負担になるのではと思う

ゲストに負担をかけることに不安を感じ、結婚式に消極的になってしまう人もいるようです。結婚式は参列するゲストも身なりを整えたり、ご祝儀を用意したりとお金がかかります。他にもゲストとして友人や知人をどこまで選べばよいのか、新郎側、新婦側で呼ぶ人数に差が出ないようにするといった調整に負担を感じるという意見もあります。

そもそも結婚式をする意味とは?

結婚式を無駄だと感じる人の中には、そもそも結婚式をする意味が分からない人もいるかもしれません。結婚式は挙式と披露宴の2つからなります。ここでは、それぞれの意味について紹介します。

【挙式】結婚を誓う儀式

挙式とは新郎新婦が永遠の愛を誓い、婚姻を認めてもらう儀式のことです。日本では、教会式、神前式、仏前式、人前式などのスタイルがあり、それぞれの神や仏に誓ったり、ゲストに証人になってもらったりします。どのスタイルであっても「愛を誓い、認めてもらう」のは変わりません。

【披露宴】新郎新婦のお披露目

披露宴とは、大切な人やお世話になった人達にお互いを披露する宴のこと。今までお世話になった、これからもお世話になる人達に夫婦になった挨拶をして感謝の気持ちを伝える場でもあり、お料理やお酒、演出などでおもてなしをします。さらに新郎新婦とゲストの関係を、より円滑・円満にする場という意味もあります。

結婚式を挙げることで得られるメリット

結婚式の意味が分かったところで、結婚式を挙げるメリットについて紹介します。主なメリットは、ふたりにとって大切な人達が集まり、感謝の気持ちを伝えられ、より絆が深まることです。

1. ふたりにとっての大切な人が集まる

結婚式では、親や親戚、友人、仕事の仲間といった新郎新婦にとって大切な人が一堂に会する場です。これだけの人達が集まるのは、人生においてほとんどない貴重な機会です。大切な人達がふたりの結婚を祝福してくれることは、とても嬉しいことで、一生の思い出になることでしょう。

2. 大切な人に感謝を伝えられる

ふたりにとって大切な人達へ感謝の気持ちを伝えられるのも、大きなメリットです。いつも心の中で思っていても照れくさくて伝えられないことでも、披露宴の演出では伝えられるかもしれません。例えば、手紙やスピーチ・映像の上映、ダンスの披露などを通じて感謝を表現すれば、親やゲストも喜んでくれるでしょう。ふたりらしい演出で感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

3. 新郎新婦の絆が強くなる

結婚式準備はふたりで協力する必要があるため、より一層絆が強くなるという意見も。時間をかけて準備をする中で互いの良いところ、悪いところが見えてきます。仕事をしながら準備を進める人も多いでしょう。時間の制約がある中でも意見を交換しながらふたりの結婚式を作り上げることで、より強固な信頼関係が築かれ、絆が深まります。

4. 新しいつながりができる/ふたりを応援する人が増える

結婚式には新郎新婦とつながりがある人達が集まります。新郎新婦だけではなくゲスト同士も新しい出会いや交流の場になり、新たな人間関係のつながりが期待できます。ゲストの前で結婚を発表したことで、ふたりを応援してくれるサポーターのような存在ができるでしょう。これからの人生の中で助けてくれる存在となるかもしれません。

5. 離婚する確率が低くなる

結婚式を挙げたカップルは、挙げなかったカップルよりも離婚率が低くなる傾向にあります。結婚式を挙げることで、家族同士が親しくなる、ふたりで何かに取り組む、大きなお金を使うなどの機会を得られやすいです。たくさんの人の前で永遠の愛を誓い、絆の深くなったふたりだからこそ乗り越えられるものも多いのかもしれません。

結婚式は無駄と感じるカップルにおすすめのスタイル

従来の結婚式に抵抗がある人でも、ごく親しい人だけを呼ぶ少人数制やフォトウエディングなど、最近はさまざまなスタイルがあるため、なかにはふたりの価値観にマッチするものがあるかもしれません。続いては、結婚式をしたくない・無駄だと感じる人におすすめのスタイルを紹介します。

1. 家族・少人数婚

招待するゲストの人数を限定して行う少人数結婚式です。形式にとらわれず、ふたりらしい結婚式ができるでしょう。例えばふたりでの挙式、家族だけ、友人と親族、友人を招いたカジュアルなパーティなど。人数や内容にもよりますが費用も抑えられるため、小さな結婚式をしたい人におすすめです。

2. 会費制結婚式(1.5次会)

会費制結婚式とは、ゲストからいただくご祝儀を一律に会費という形で払ってもらうもの。ゲストにとって負担が少ないのが最大のメリットです。会費をもらうだけで、挙式も披露宴も行うスタイルもあります。海外などで式を挙げたい人、自由に内容を決めたい人におすすめです。

3. フォトウエディング

結婚式は挙げず、写真のみで思い出を残すスタイルです。結婚式を挙げることに抵抗がある人や、金銭面で悩んでいる人、式を挙げなくてもウエディングドレスや白無垢を着て思い出を残したいという人におすすめ。

4. 顔合わせ食事会

式典としてではなく、親同士の顔合わせや両家の親族を紹介するための食事会です。フォトウエディングのみで写真撮影の後、食事会を行うパターンも人気です。親族のみの食事会のため、形式にとらわれることなく楽しく報告や交流ができるでしょう。

結婚式の無駄をなくす方法

結婚式の意味やメリットは分かったけれど、節約できるところは節約したいと考える人もいるでしょう。ここでは結婚式の無駄をなくす方法を紹介します。

本当に必要なものを選ぶ

結婚式に取り入れるアイテムや演出にはいろいろありますが、本当に必要なのか検討するのことが大切です。よく使われるかどうかではなく、ふたりの結婚式にとって必要かどうかが重要。またペーパーアイテムなど手作りできるものは手作りしたり、アクセサリーや小物類はレンタルしたりすればコストダウンが望めるでしょう。

しっかり調べる

事前に調べておくことで、スムーズに準備できたり、コストダウンできる方法が見つかったりすることも。特に式場側で予約が必要なものや、自分達で用意できそうなものがないか、調べておきましょう。親や先輩夫婦に相談してアドバイスをもらったり、体験談を聞いたりするのもおすすめです。成功談はもちろん、「これはいらなかった」という失敗談も参考になります。

アルカンシエルが考える結婚式

撮影:アルカンシエル luxe mariage 名古屋
アルカンシエルでは、ゲストに感謝を伝えることに重きを置いた結婚式のプランニングに定評があり、口コミでも1位を獲得しています。実際に「結婚式を挙げるかどうか迷ったけれど、挙げてよかった」というお声も多数いただいています。価値観が多様化している現代において、おふたりにとって重要な要素を丁寧にヒアリングすることを重視し、おふたりとゲストの目線に立ったオリジナルプランを提案させていただきます。最初から「無駄」と思わず、選択肢を広げる意味で気軽にフェアに参加してから考えてみてはいかがでしょうか。
ブライダルフェアのご予約はこちらから。

無駄と決めつけず、ふたりらしい結婚式を考えてみよう

結婚式を無駄だと感じるのは、悪いことではありません。しかし、結婚式はゲストからの愛を感じられるとともに、これまでの愛と感謝を伝えることができる人生においてまたとない機会でもあります。結婚式を挙げようかどうか迷っている場合は、理念に共感できる結婚式場のフェアに行って話だけ聞いてみるのも良いのではないでしょうか。1人だけの気持ちで進めないよう相手の意見も聞きつつ、おふたりらしい答えを見つけてみてくださいね。

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