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式場選び・ブライダルフェア

2023.08.16

結婚式の場所の選択肢とは?

始めに結婚式の場所の選択肢にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。それぞれの選択肢ごとに、メリットもデメリットもあります。各選択肢についてよく知ることが結婚式の場所決めの第一歩です。

自分もしくはパートナーの地元

まず考えられるのは自分もしくはパートナーの地元です。地元での結婚式の魅力は、家族・親族・地元の友人などを呼びやすいこと。しかし、ふたりの地元が離れている場合は注意が必要です。自分の地元を選んだ場合、パートナー側のゲストは足を運ぶのが大変かもしれません。
また、現在ふたりが住んでいる場所と地元が離れている場合は、仕事関係者にとってはアクセスが悪かったり、自分達にとっても結婚式場での打ち合わせに通いにくかったりします。

現在ふたりが住んでいる場所

ふたりの地元が離れている場合によく選ばれるのが、今ふたりが住んでいる場所です。職場の上司や同僚、近所の友人を呼びやすく、結婚式場での打ち合わせに通いやすいのもメリットです。一方、それぞれの地元に住んでいる家族・親族・友人は、長距離の移動が必要になる可能性があります。

ふたりの地元の中間地点

ふたりの地元が遠距離という場合に候補に挙がるのが、それぞれの地元の中間地点にあたる場所です。両家ともに移動距離が平等で、どちらにも配慮した形になります。ただし、あまり土地勘やなじみのない地域である可能性が高いのが難点です。

ふたりの思い出の地

ふたりにとって特別な思い出がある場所で結婚式を挙げるのも素敵です。プロポーズの場所、ふたりが出会った場所、ともに学生生活を過ごした場所などが挙げられます。特に地域にこだわりがなかったので、気に入った結婚式場がある場所にしたというカップルもいます。

憧れの国内/海外リゾート

国内外のリゾート地で結婚式を挙げるリゾートウエディングに憧れる人も多くいます。新婚旅行を兼ねて思い切って海外に、国内でごく親しい人だけを招いてアットホームな結婚式になど、実現する方法はさまざまです。
移動が大変だったり、宿泊が必要になったりするので、スケジュールや費用の負担についてはゲストと調整しましょう。

思い切って2ヵ所

どうしても場所を絞れない場合は、場所を変えて2回結婚式をするのもあり。お互いの地元で1回ずつ、地元と今住んでいる場所で1回ずつなどのパターンが挙げられ、いろんな人に祝福してもらいやすいのがメリットです。ただし、結婚式の費用も2回分かかるので予算はきっちり把握しておきましょう。

これでもめない!結婚式の場所の決め方

結婚式の場所決めはさまざまな選択肢がある分、もめやすくもあります。ふたりの希望だけではなく親族の意見やゲストの来やすさも考慮するのが決め方のコツです。結婚式を挙げる場所に関してもめることの多い原因と、スムーズに場所を決めるためのステップを紹介します。

結婚式の場所でもめる原因

結婚式を挙げる場所に関してもめることが多い原因が下記です。
  • パートナーの地元を選んだら自分の親族から不満を言われた
  • ふたりだけの意見で決めてしまい後から親に反対された
  • 結婚式場が遠く打ち合わせに通うのが大変で、徐々にパートナーが不機嫌に
  • 結婚式場が遠方なので、ゲストの交通費を負担することに決めたら予算オーバーになった
これらの原因を解消できるよう、ステップを踏んで場所を決めていくのがおすすめです。

決め方①:ふたりでよく話し合う

まずは結婚するふたりで希望を出し合い、納得いくまでしっかとり話し合いましょう。なかなか決まらないときは、呼びたいゲストが来やすい場所はどこか、ゲスト目線でも考えてみてください。遠方で挙げる場合は、ゲストの交通費や宿泊費も考慮して予算についても話し合っておくことがポイントです。

決め方②:親からの意見を聞く

結婚式は家族にとっても特別な日なので、親の意向も考慮したいところです。親に相談する前に勝手にふたりだけで決めてしまうと、反対を受けやすくなります。親の意見も尊重する姿勢をみせつつ、あらかじめ自分達の考えを説明すれば親もきっと理解してくれるはず。なるべく事前に懸念点は払拭し、みんなからお祝いしてもらえるよう準備を進めていきましょう。

決め方③:ブライダルフェアに参加する

希望の場所がおおまかに決まったら、気になる結婚式場のブライダルフェアに足を運ぶのがおすすめです。ブライダルフェアは、模擬挙式や披露宴でふるまう料理の試食、ドレスの試着などが行えるイベントです。実際に現地に行くことで、結婚式場までのアクセスや周囲の環境なども確認できます。結婚式場が遠い場合も、今はメールや電話、リモートなどで打ち合わせしてくれるところもあるので確認してみてください。

結婚式の場所によって考慮したいゲストの選び方と対応

結婚式の場所を決める時は、ゲストへの配慮も必要です。ゲストの決め方と、移動でなるべく負担をかけないための対応を紹介します。

結婚式に呼ぶゲストはどう選ぶ?

親族・友人・職場の人と招待したい人をリストアップしていき、予算や規模によって人数を調整する方法が一般的です。両家でゲストの人数を揃えるならふたりの地元の中間地点を選ぶ、どちらかの親族が多いなら多い方の地元を選ぶといった場所の決め方もできます。

対応①:ルートの説明をしておく

ゲストにとってなじみのない場所で結婚式を挙げる場合は、当日困らせないよう事前にルートを下調べして説明をしておきましょう。必要に応じてアクセスマップを作るのもおすすめです。最寄駅からの地図を印刷し、道順を矢印で記入します。所要時間やバスの乗り場、駐車場の場所なども記入しておくと親切です。

対応②:送迎バスを手配する

結婚式場が駅から遠い場合は、送迎バスを手配すると足の悪いゲストや小さい子ども連れのゲストも安心です。結婚式場でシャトルバスサービスを用意していることもあるので確認してみてください。招待状などで送迎バスの利用有無を確認し、人数に合ったバスを手配、希望者には乗り場や時間の周知をもれなく行いましょう。

対応③:交通費の用意をする

遠方から参加するゲストには、マナーとしてお車代を用意するカップルも多く見られます。どこから参加するのかエリアによって金額を変えるパターンや、一律◯円とするパターンなど対応はさまざまですが、できる限り人によって差がでないよう配慮してルールを決めましょう。
また、リゾートウエディングなどでみんなに配慮したい場合は、お車代を渡すのではなくご祝儀を辞退する、会費制にするなどでゲストの負担を減らす方法もあります。

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撮影:アルカンシエル luxe mariage 名古屋
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ゲスト目線を忘れずふたりで話し合って結婚式の場所を決めよう

結婚式の場所をどこにするかは、自分達だけでなくゲストにも大きく影響する重要なことです。まずはふたりで希望を出し合い、親や親族の意見も参考にしつつゲスト目線を大切によく話し合って決定しましょう。遠方から来てくれるゲストへは感謝の気持ちを忘れず、できる限り負担をかけない方法を考えて、最高の結婚式を挙げてくださいね。

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