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花嫁ビューティ

2022.02.17

ウエディングドレスの選び方とは?なりたい雰囲気やテーマ・会場・体型別に紹介

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ハレの日に着るウエディングドレス。自分の魅力をより一層引き出し輝かせてくれる、運命の1着に出会いたいと願う花嫁も多いでしょう。そこで今回は、ウエディングドレスの選び方について徹底解説。理想の雰囲気、テーマ・会場との相性、体型に合うデザインのほか、妊娠中の方に向けたウエディングドレスの選び方や注意点も紹介します。

【なりたい雰囲気別】ウエディングドレスの選び方

キュート系やエレガント系など、ウエディングドレスにもさまざまな種類があります。どうやって決めれば良いのか悩んでしまうという方には、まず「どんな雰囲気で着こなしたいか」をイメージし、マッチするデザインを選んでいく方法がおすすめ。ここでは、なりたい雰囲気別におすすめのウエディングドレスを紹介します。

キュートな雰囲気なら「プリンセスライン」

キュートな雰囲気のウエディングドレスを選びたいなら「プリンセスライン」がおすすめです。上半身はボディラインに沿ったシルエット、スカート部分はふんわり膨らむボリュームのあるデザインになっています。シルエットがまるでお姫様のドレスのようになることが特徴。スカート部分にチュールなどエアリーな素材が使われているものも多く、甘く可愛らしい雰囲気になります。

エレガントな雰囲気なら「マーメイドライン」

エレガントな雰囲気のウエディングドレスとしては「マーメイドライン」があります。ボディラインに沿ったシルエットが特徴的です。ウエストから下のシルエットがマーメイド(人魚)のようになることからこのような名がついています。大人っぽいデザインで、曲線を活かしながら華やかな美しさを演出できるのが魅力です。

ナチュラルな雰囲気なら「エンパイアライン」

ナチュラルなイメージのウエディングドレスを選びたいなら、「エンパイアライン」がおすすめです。エンパイアラインは胸下に切り返しがあり、スカート部分にふくらみが少なく、すっきりシンプルなデザイン。古代ギリシャの女神をモチーフにしたスタイルで、ワンピースを思わせるようなシルエットによって自然な魅力が引き出されます。

クラシカルな雰囲気なら「Aライン」

クラシカルなイメージのウエディングドレスを選びたい場合は、「Aライン」がおすすめ。上半身がタイトで、スカート部分はなだらかに広がっているデザインです。シルエットがアルファベットの「A」に似ていることから、このような名がついています。ウエディングドレスのデザインの中でもAラインは王道的存在です。シンプルなデザインが多く、上品さが漂います。

【テーマ・会場別】ウエディングドレスの選び方

結婚式全体の調和を考えるなら、結婚式のテーマや会場の雰囲気とウエディングドレスのデザインを合わせることもポイントです。テーマや会場の雰囲気の例を踏まえながら、マッチしやすいデザインを見ていきましょう。

結婚式のテーマと相性の良いウエディングドレスを選ぶ

結婚式のテーマと相性の良いウエディングドレスを選ぶのも1つの方法です。例えば「春」をテーマにした結婚式なら、花をモチーフにしたレースや飾りがあしらわれたウエディングドレスなどが似合います。春風にそよぐような軽やかな素材を使った、ふんわりやさしく甘めなデザインがマッチしやすいでしょう。
「モダン」をテーマにしたシックな結婚式なら、ウエディングドレスは大人っぽく品があり、かつアクセントのきいたデザインが似合います。シンプルでモードなAラインや、リボン・フリルのデザインが個性的なマーメイドラインなども良いですね。

結婚式の会場と相性の良いウエディングドレスを選ぶ

結婚式の会場との相性で、ウエディングドレスを選ぶ方法もあります。光がたっぷり差し込むゲストハウス風の会場であれば、会場の明るさ・爽やかさと相性の良い、華やかなプリンセスラインがおすすめです。
ガーデンウエディングなら、緑の多いロケーションに似合うナチュラルなエンパイアラインなどが似合います。屋外でも動きやすいよう、足元がすっきりしたドレスを選ぶのも良いでしょう。

【体型別】ウエディングレスの選び方

体型に合ったデザインのウエディングドレスを選べば、よりドレス姿を美しく見せることができるでしょう。ここでは、体型別に似合うデザインを紹介します。

低身長・高身長さんに似合うデザインを選ぶ

低身長さんは可愛らしい雰囲気があるので、この雰囲気を活かしたキュートなデザインのウエディングドレスを選ぶとよく似合います。ポイントは、ボリュームを上に持ってくること。甘めデザインで、ハイウエスト切り替えのAラインなどがおすすめです。
高身長さんはドレスのボトム部分に重心を置くと、背の高さがより一層映えます。また、体のラインに沿ったタイトなシルエットのドレスは縦のラインが強調され、よりすらりと美しく見えやすいでしょう。エレガントなマーメイドラインで、裾の辺りにフリルなどでボリュームがプラスされたウエディングドレスなどもおすすめです。

スレンダー・ぽっちゃりさんに似合うデザインを選ぶ

スレンダーさんは、ボリュームのあるドレスをバランスよく着こなすのが得意です。ふわっと膨らんだスリーブのついたドレスや、フリルをふんだんにあしらったデザインなども良いでしょう。Aラインやプリンセスラインがおすすめです。華奢なボディラインと、ボリュームのあるデザインの組み合わせでメリハリが際立ちます。
ぽっちゃりさんは、シンプルなデザインを華やかに着こなすのが得意です。ぽっちゃりさんならではのやわらかな雰囲気が引き立つ、大人っぽいAラインのウエディングドレスなどがおすすめ。ハリのある素材を使うことで、優しい雰囲気と上手くバランスがとれます。

気になる部分をカバーできるデザインを選ぶ

なで肩が気になる場合は袖があるデザインがおすすめ。パフスリーブや、肩周りに花などモチーフがついているものも良いでしょう。いかり肩が気になる場合は、ビスチェタイプやアメリカンスリーブなど、肩の出るデザインが似合います。
二の腕が気になる場合は、パフスリーブやフレアスリーブなど、二の腕を包むようなデザインのドレスがおすすめです。
バストの大きさが気になる場合は、胸元がV字にカットされたデザインなどが似合います。また、ビスチェタイプですっぽりカバーするという方法もあります。
バストの小ささが気になる場合は、胸元に装飾が多いデザインなどをおすすめします。また、首元が詰まったデザインもすっきり美しく着こなせます。
ウエスト周りが気になる場合は、ウエスト部分に飾りのついたぺプラムデザインや、ウエストマークのデザインなどでメリハリをつけると良いですね。

自分の体型に合うウエディングドレスをセミオーダーする

自分の体型によりマッチするウエディングドレスを着たい場合は、セミオーダー(プレタクチュール)を選択するという方法もあります。既製のドレスの中から好みのデザインのものを選び、自分の身体のサイズに合わせて作ってもらうというものです。
サイズはもちろん、素材やデザインも変更可能な場合もあるので、着心地のよさはもちろん、自分の魅力をより一層引き出すドレスを作れるところが魅力です。価格は幅広いですが、約10万円ほどからオーダーできるところもあります。

【プレママ向け】妊娠中に着るウエディングドレスの選び方と注意点

妊娠中に結婚式を挙げる花嫁の中には、どのようにウエディングドレスを選べばよいか悩んでいる人もいるでしょう。最後に、妊娠中に着るウエディングドレスの選び方や注意点を紹介します。

妊娠中は体型の変化を考慮して選ぶ

妊娠中は時期によって体型が変化しやすいため、その点を考慮したウエディングドレス選びが必要となります。妊娠初期~中期まではまだ体型の変化がそれほど大きくない人も。いつものサイズより少し大きめのサイズを選ぶなどすれば、デザインは好みを優先できるでしょう。
後期になるとお腹周りがふっくらしやすいので、お腹周りにゆとりのあるデザインを選ぶのがおすすめです。例えば、胸下から切り返しになっているエンパイアラインは、ウエストマークされないデザインなのでお腹のふくらみに対応できます。その他、足回りがすっきりしたデザインを選ぶ、ヒールが低い・太い靴を合わせるなど転倒防止のために足元を安定させることも大切です。

ウエディングドレスのフィッティングは結婚式に近い日にする

妊娠中は体型が変化しやすいため、ウエディングドレスのフィッティングは結婚式本番とできる限り近い日にちだと安心です。ただし、ドレスの内容によっては準備するまで時間がかかるものもあるので、式場スタッフと相談をしながら、結婚式に間に合う範囲内で予定を立てましょう。
妊娠中に着るウエディングドレスを始め、マタニティウエディングについてはこちらの記事でも紹介しています。

ウエディングドレスの選び方を知って、運命の1着を見つけよう

ウエディングドレス選びは結婚式準備の大きな楽しみの1つ。ぜひこの記事を参考に、ウエディングドレスの選び方をマスターして、運命の1着を見つけてくださいね。もっとドレス選びについて知りたい方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。
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