ブログをお読みの皆さま、こんにちは!
司会の福西です。
いよいよ寒~い冬の到来、
あたたかいものが恋しい季節になりましたね。
身体を温めるものといえば、セーター・ストーブ・お風呂など、色々有りますが、今日は、『火鍋』というお鍋を紹介したいと思います。去年、モンゴルからの留学生に聞いて、早速食べに行ってドハマりしたお鍋。その後、友達を誘って食べに行ったり、火鍋の素を買って、家で火鍋三昧をしたりと、一時は『火鍋』に熱く恋をしていました。
『火鍋』、聞いたことがある人もいると思いますが、一説によると、モンゴル発祥で、マカオ・台湾・シンガポール・マレーシアなどでも広く食べられている庶民料理だそうです。
中央を太極の「陰陽」に見立てて仕切った金属製の丸鍋の中に、白湯スープと、沢山の唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた辛い味付けの紅湯の麻スープを入れる二色鍋形式も多く、そのスープで肉や魚介類、野菜やキノコ、餃子や団子などを煮込んで食べます。
沢山の香辛料や生薬が入った赤いスープには、唐辛子、生姜、ナツメ、クコの実、党参(とうじん)、良姜(りょうきょう)、竜眼(りゅうがん)、蓮子(れんし)、長ネギ、シナモン、八角、五香粉、花椒、豆板醤、味噌、ごま油、紹興酒などが入っています。この香辛料がポイントで、食べている内に汗ばんでくるほど身体を温めてくれて、代謝も上げてくれるんです。そして、メインのお肉は羊なのでヘルシーで、お腹一杯食べても、胃にもたれないと、良い事ばかり。辛いけど美味しくて、気付いたらクセになってしまうお鍋。唐辛子の辛さもいいけど、山椒の辛さを楽しみたい、という人には特にお勧めです。
そして、アルカンシエルリュクスマリアージュ大阪も、どんなに寒い冬でも、寒さを感じさせない暖かな館内となっています。結婚式を挙げられるチャペルはいつも真っ白で明るく、ご披露宴会場も温かな雰囲気のお部屋ばかり。そして、新郎新婦様やゲストの皆様をお迎えする私達スタッフも、いつも温かい笑顔で皆様をお迎えいたします。
寒い冬だからこそ、
アルカンシエルリュクスマリアージュ大阪での
最高の時間を是非お楽しみください!
