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プロポーズ

2022.04.15

バラがもつ意味とは?プロポーズにぴったりな色や本数、花言葉でパートナーを喜ばせよう

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花のなかでも人気の高いバラ。プロポーズなどの大事なシーンでも使われることが多く、色や本数によってさまざまな意味を持ちます。そこで本記事では、バラの基礎知識を押さえるとともに、プロポーズに適したバラの色や本数などについて紹介します。併せて、プロポーズに適さないバラについても紹介するので、バラを使ったプロポーズを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

バラの基礎知識・バラがもつ意味

バラ科の植物で種類が豊富

「花の女王」と言われているバラは、色や形、咲き方などが豊富。そのバラには、何万という品種があると言われています。
色は、赤・白・ピンクなどの定番色から、青・紫・緑などの変わり種の色までかなりの種類があります。最近では、一輪に複数の色が混ざっているバラも。そして形は、木バラ・半つる性のバラ・つるバラ・ミニバラの4タイプがあります。

バラそのものがもつ意味は「愛」と「美」

バラそのものが持つ意味や花言葉は「愛」と「美」です。ただし、花の色や本数などによって異なります。人にバラを渡すときは、色と本数別の意味や花言葉を理解した上で、相手にぴったりのものを選びましょう。

プロポーズに適したバラとその意味

ここでは、プロポーズにぴったりなバラとその意味について、項目別に紹介します。バラの色や本数によって意味が異なりますので、渡す前にしっかりチェックしてくださいね。

1.バラの色・組み合わせ

プロポーズに適したバラの色とその意味は、以下の表の通りです。バラの色による意味や花言葉の違いを見ていきましょう。
バラの色 意味
・あなたを愛しています
・愛情
・情熱
・美
・熱烈な恋 など
・私はあなたにふさわしい
・清純
・尊敬
・相思相愛 など
ピンク ・しとやか
・上品
・可愛い人
・愛の誓い
オレンジ ・絆
・信頼
・誇り
・尊敬
・気品
・穏やか
・希望を持ち得る
・尊敬
・奇跡
・夢が叶う
緋色 ・灼熱の恋
紅色 ・死ぬほど恋焦がれている
バラの色の組み合わせ方によっても意味が異なります。そのなかでもプロポーズをするときにぴったりなのが、赤と白の組み合わせ。「結婚してください」「調和」「温かい心」などの意味を表します。

2.バラの本数

次に、バラの本数別の意味を見ていきましょう。バラの本数が多いと相手にインパクトを残せ、少なめだとスマートに渡せます。本数が持つ意味と、どのような渡し方をしたいかの両方を考慮して、相手に渡すバラの本数を決めてくださいね。
バラの本数 意味
1本 ・一目惚れ
・あなただけ
2本 ・世界に私達だけ
3本 ・愛しています
・告白
4本 ・気持ちは死ぬまで変わらない
5本 ・出会えたことの喜び
6本 ・お互いに愛し合う
8本 ・感謝しています
9本 ・いつも一緒にいよう
10本 ・あなたは完璧
11本 ・最愛の人
・宝物
12本 ・私の妻になってください
・私と付き合ってください
40本 ・真実の愛
99本 ・永遠の愛
・ずっと好き
100本 ・100%の愛
101本 ・これ以上ないほど愛しています
108本 ・結婚してください
プロポーズには、12本もしくは108本のバラがおすすめです。なかでも12本のバラは「ダーズンローズ」と言われており、感謝や誠実、希望、愛情といった12個の意味が込められています。

3.バラの部位

バラの部位にも意味があります。色と部位の組み合わせによって、意味が変わってくることがあるので、プロポーズでバラを渡す際は部位にも配慮しましょう。
バラの部位 意味
バラの葉 ・希望
・諦めないで
赤いバラの葉 ・無垢の美しさ
・幸せを祈る
つぼみ ・愛の告白
赤いバラのつぼみ ・あなたに尽くします
・愛の告白
・純粋な愛

4.バラの咲き方

バラは花びらが重なっているものをイメージしがちですが、重なり合わない一重タイプのバラもあります。一重咲きのバラには、「敬意」「純潔な愛」「静かな愛」という意味があり、プロポーズにぴったり。ただし、一重咲きのものはバラだと分かってもらえない可能性があるため、花に詳しい人に渡すのがおすすめです。

プロポーズに適さないバラの花束

次に押さえておきたいのが、プロポーズに適さないバラについてです。バラの色の組み合わせや渡す本数次第では、マイナスなイメージを与えかねません。プロポーズ用の花束を作る際は、以下のバラや花束は避けましょう。

【色】黄色・黒赤色・黒色のバラ

バラの色味によってはマイナスの意味をもつものも。どうしてもその色を渡したいときは、お店に相談する他、メッセージカードで一言添えるなどの工夫をしましょう。
プロポーズに適さないバラの色 意味
黄色 ・嫉妬
・薄らぐ愛
黒赤色 ・憎しみ
・恨み
黒色 ・憎しみ
なお、黄色と黒色のバラには、マイナスの意味だけでなくプラスの意味もあります。黄色の意味は「友情」「平和」、黒色の意味は「貴方は私のもの」「不滅の愛」「永遠の愛」などです。

【本数】15、16、17本のバラで作った花束

15~17本のバラの花束には注意が必要です。不安を意味するような本数を渡すのは避けましょう。
プロポーズに適さないバラの本数 意味
15本 ・ごめんなさい
16本 ・不安な愛
・コロコロ変わる愛
17本 ・絶望的な愛

【部位】トゲ・枝の付いたバラ

バラの部位のなかでも、トゲは「不幸中の幸い」、枝は「不快」という意味があり、いずれもマイナスのイメージがあります。プロポーズなどの大事なシーンでバラを渡すときには、トゲや枝の付いたバラを渡さないよう注意してください。

【咲き方】満開のバラ・しおれたバラ

バラの咲き方にも注意が必要です。満開の花はとてもキレイですが、「人妻です」という意味があるため、避けた方が良いでしょう。また、しおれた花にも「儚い」「絶望している」というマイナスのイメージがあります。
なお、枯れた白いバラには「生涯を誓う」という意味があり、一見するとプロポーズに適しているかのように思えます。しかし、「愛が枯れる」などを連想することから、プロポーズに枯れた花やドライフラワーを渡すのは避けた方が良いでしょう。

【組み合わせ】黄色と赤色、つぼみと花で作った花束

複数の種類を組み合わせてバラを相手に渡す際は、以下の組み合わせ方を避けましょう。
プロポーズに適さないバラの組み合わせ 意味
黄色のバラと赤いバラのセット ・あなたが不誠実でも
つぼみ3本と花1本のセット ・永遠に秘密
つぼみ1本と花2本のセット ・当分秘密
つぼみ2本と満開の花のセット ・秘密
黄色と赤色の組み合わせはマイナスイメージ、つぼみと花の組み合わせは「秘密」を意味するので、いずれもプロポーズには適しません。

バラと相性の良い花

最後に、バラと相性の良い花を紹介します。バラだけの花束でももちろん美しいですが、相性の良い花と組み合わせて花束を作れば、より美しさを楽しめる花束になりますよ。

カスミソウ

花束に入れることで、他の花を美しく引き立ててくれるのがカスミソウ。特に、花束の主役としてよく使われるバラとの相性が抜群で、お互いを引き立て合います。カスミソウの花言葉は「純潔」「清らかな心」。そのため、結婚に関する花束にぴったりです。

トルコキキョウ

トルコキキョウはいくつもの花びらが合わさった花。バラに似た美しさを持っており、バラと組み合わせると花束がより鮮やかになります。トルコキキョウの花言葉は、「すがすがしい美しさ」「優美」「永遠の愛」などです。

カサブランカ

カサブランカはゴージャスでありながらも上品さを感じられる花。バラと組み合わせれば、ボリュームが出た華やかな花束に仕上がります。カサブランカの花言葉は、「純潔」「無垢」「雄大な愛」などがあります。

バラの意味を知り、プロポーズにぴったりな本数や色で花束を用意しよう

華やかな印象のバラは、プロポーズなどの大事なシーンにぴったり。バラと一口に言っても、色や本数などによって意味合いが変わってきます。気にし過ぎは良くないですが、プロポーズの際に大切な人へ花束を渡したい場合は、ぜひバラの花に関する基礎知識を身につけ、シーンに適した本数や色のバラを選んでみましょう。バラを使った素敵なプロポーズで、パートナーを喜ばせてくださいね。
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