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婚姻

2022.04.01

【縁起の良い日・イベントデー】入籍日の決め方

ふたりの結婚生活をスタートさせる日は慎重に決めたいもの。ここでは、縁起の良い日やイベントデーなど、入籍日の決め方を紹介します。

お日柄・縁起の良い日

縁起が良い日として「六曜」などの暦注を目安にするカップルが多く見られます。この「六曜」とは、中国から伝わった占いが基盤になったもので、日本では江戸時代の終わり頃から吉凶を決める目安として使われるようになりました。

また、近年では、日本の暦における吉日である「天赦日」や「一粒万倍日」に入籍するカップルも増えています。

ふたりの記念日

出会った日、付き合い始めた日など、ふたりにとっての記念日を入籍日にする決め方もあります。また、どちらかの誕生日を入籍日にするカップルも。誕生日と一緒にすることで、入籍日を忘れにくいというメリットもあります。

語呂が良いなど覚えやすい日

語呂が良い日や入籍にちなむ意味を持つ日など、覚えやすい日も入籍日としておすすめです。例えば11月22日「いい夫婦」の日、8月10日「ハート」の日、10月8日「永遠・とわ」の日などがあります。また、11月11日などゾロ目の日付も人気です。

祝日

ふたりでゆっくり入籍を行いやすい、祝日なども入籍日としておすすめです。日にちが固定されている祝日なら、結婚記念日をふたりで一緒にお祝いできるでしょう。

例えば、GWなどは固定の祝日が連続しています。自分達の未来の幸せも願いながら、5月5日の「こどもの日」に入籍するのも良いかもしれませんね。

なお、入籍届の提出は市区町村役場の開庁日(平日)以外でも可能です。夜間や休日も対応してもらえるので祝日でも入籍できます。書類に不備がなければ、入籍日は受理日(入籍届を提出した日)になります。

クリスマスなどのイベントデー

クリスマスやバレンタインなど、イベントデーも入籍日として人気があります。イベントの日に入籍することで、入籍日を忘れにくいというメリットも。

また、イベントに合わせて豪華な食事やプレゼントを用意するなど、特別感をプラスして入籍を演出しやすいタイミングなので、より気分を盛り上げられるでしょう。

【2022年&2023年】入籍日として縁起が良い日

「縁起が良い」と言われても、漠然としていて分からない人もいるかもしれません。ここでは、縁起が良いとされる日の紹介とともに、2022年・2023年の具体的な日付も紹介します。

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

天赦日は、日本の暦では1番縁起が良いとされている日。読み方は、「てんしゃび」もしくは「てんしゃにち」と読みます。1年のうちに5~6日しかないため、大変貴重です。「天が万物の罪を赦(ゆる)す」と、すべての神様が天に昇って、ありとあらゆる罪を許してくれると言われています。障害となるものを排除してくれるため、入籍などの新たなスタートを切る日には最適です。
2022年 2023年

日付
1月11日(火)
3月26日(土)
6月10日(金)
8月23日(火)
10月22日(土)
11月7日(月)
1月6日(金)
3月21日(火・祝)
6月5日(月)
8月4日(金) 
8月18日(金)
10月17日(火)

大安

六曜の中で1番縁起が良いとされている日です。「大いに安し」という意味があり、どんなことにおいても吉で、成功しやすいと言われています。1年の中でも比較的日数が多いため、自分達のタイミングに合わせて選びやすいでしょう。
2022年 2023年
1月
1月8日(土)、1月14日(金)、
1月20日(木)、1月26日(水)
1月3日(火)、1月9日(月・祝)
1月15日(日)、1月21日(土)、
1月26日(木)
2月 2月5日(土)、2月11日(金・祝)、
2月17日(木)、2月23日(水・祝)
2月1日(水)、2月7日(火)、
2月13日(月)、2月19日(日)、
2月23日(木・祝)
3月 3月1日(火)、3月6日(日)、
3月12日(土)、3月18日(金)、
3月24日(木)、3月30日(水)
3月1日(水)、3月7日(火)、
3月13日(月)、3月19日(日)、
3月25日(土)、3月31日(金)
4月 4月3日(日)、4月9日(土)、
4月15日(金)、4月21日(木)、
4月27日(水)
4月6日(木)、4月12日(水)、
4月18日(火)、4月22日(土)、
4月28日(金)
5月 5月2日(月)、5月8日(日)、
5月14日(土)、5月20日(金)、
5月26日(木)、5月30日(月)
5月4日(木・祝)、5月10日(水)、
5月16日(火)、5月21日(日)、
5月27日(土)
6月 6月5日(日)、6月11日(土)、
6月17日(金)、6月23日(木)
6月2日(金)、6月8日(木)、
6月14日(水)、6月18日(日)、
6月24日(土)、6月30日(金)
7月 7月4日(月)、7月10日(日)、
7月16日(土)、7月28日(木)
7月6日(木)、7月12日(水)、
7月23日(日)、7月29日(土)
8月 8月2日(火)、8月8日(月)、
8月14日(日)、8月20日(土)、
8月26日(金)、8月30日(火)
8月4日(金)、8月10日(木)
8月20日(日)、8月26日(土)
9月 9月5日(月)、9月11日(日)、
9月17日(土)、9月23日(金・祝)、
9月28日(水)
9月1日(金)、9月7日(木)、
9月13日(水)、9月18日(月・祝)、
9月24日(日)、9月30日(土)
10月 10月4日(火)、10月10日(月・祝)、
10月16日(日)、10月22日(土)、
10月26日(水)
10月6日(金)、10月12日(木、
月17日(火)、10月23日(月)
10月29日(日)
11月 11月1日(火)、11月7日(月)、
11月13日(日)、11月19日(土)、
11月24日(木)、11月30日(水)
11月4日(土)、11月10日(金)
11月14日(火)、11月20日(月)
11月26日(日)
12月 12月6日(火)、12月12日(月)、
12月18日(日)、12月28日(水)
12月2日(土)、12月8日(金)、
12月13日(水)、12月19日(火)、
12月25日(月)、12月31日(日)

友引

友引は六曜の中では大安に次いで縁起が良い日なので、入籍日としてもおすすめです。「友を引く」という言葉から「幸せを友に引き寄せる」と解釈され、幸せをお裾分けする気持ちを込めて、お祝い事のお返しをする日に選ぶ人もいます。
ただし、友引は11時~13時が凶、それ以外は吉とされています。友引を入籍日にする際は、婚姻届を提出する時間帯についても考慮しましょう。
2022年 2023年
1月 1月5日(水)、1月11日(火)、
1月17日(月)、1月23日(日)、
1月29日(土)
1月6日(金)、1月12日(木)、
1月18日(水)、1月23日(月)、
1月29日(日)
2月 2月2日(水)、2月8日(火)、
2月14日(月)、2月20日(日)、
2月26日(土)
2月4日(土)、2月10日(金)、
2月16日(木)、2月20日(月)、
2月26日(日)
3月 3月3日(木)、3月9日(水)、
3月15日(火)、3月21日(月・祝)、
3月27日(日)
3月4日(土)、3月10日(金)、
3月16日(木)、3月22日(水)、
3月28日(火)
4月 4月6日(水)、4月12日(火)、
4月18日(月)、4月24日(日)、
4月30日(土)
4月3日(月)、4月9日(日)、
4月15日(土)、4月25日(火)
5月 5月5日(木・祝)、5月11日(水)、
5月17日、(火)、5月23日(月)、
5月29日(日)
5月1日(月)、5月7日(日)、
5月13日(土)、5月19日(金)、
5月24日(水)、5月30日(火)
6月 6月2日(木)、6月8日(水)、
6月14日(火)、6月20日(月)、
6月26日(日)
6月5日(月)、6月11日(日)、
6月17日(土)、6月21日(水)、
6月27日(火)
7月 7月1日(金)、7月7日(木)、
7月13日(水)、7月19日(火)、
7月25日(月)、7月30日(土)
7月3日(月)、7月9日(日)、
7月15日(土)、7月20日(木)、
7月26日(水)
8月 8月5日(金)、8月11日(木・祝)、
8月17日(水)、8月23日(火)、
8月27日(土)
8月1日(火)、8月7日(月)、
8月13日(日)、8月17日(木)、
8月23日(水)、8月29日(火)
9月 9月2日(金)、9月8日(木)、
9月14日(水)、9月20日(火)
9月4日(月)、9月10日(日)、
9月15日(金)、9月21日(木)、
9月27日(水)
10月 10月1日(土)、10月7日(金)、
10月13日(木)、10月19日(水)、
10月29日(土)
10月3日(火)、10月9日(月・祝)、
10月20日(金)、10月26日(木)
11月 11月4日(金)、11月10日(木)、
11月16日(水)、11月22日(火)、
11月27日(日)
11月1日(水)、11月7日(火)、
11月17日(金)、11月23日(木・祝)、
11月29日(水)
12月 12月3日(土)、12月9日(金)、
12月15日(木)、12月21日(水)、
12月25日(日)、12月31日(土)
12月5日(火)、12月11日(月)、
12月16日(土)、12月22日(金)、
12月28日(木)

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび・いちりゅうまんばいにち)

「蒔いた1粒の種から、その万倍の稲穂が実る」という意味合いで、選日の中の1つ。一粒万倍日は、「いちりゅうまんばいび」もしくは「いちりゅうまんばいにち」と読みます。入籍など新しいことをスタートさせる日としては最適です。仏滅と日にちが被ると効果が薄くなる、という説があるため、六曜とも照らし合わせながら入籍に適した日を選びましょう。
2022年 2023年
1月 1月11日(火)、1月14日(金)、
1月23日(日)、1月26日(水)
1月5日(木)、1月6日(金)、
1月9日(月・祝)、1月18日(水)、
1月21日(土)、1月30日(月)
2月 2月5日(土)、2月10日(木)※、
2月17日(木)、2月22日(火)※
2月2日(木)、2月5日(日)、
2月12日(日)※、2月17日(金)
2月24日(金)
3月 3月1日(火)、3月9日(水)、
3月14日(月)、3月21日(月・祝)、
3月26日(土)
3月1日(水)、3月9日(木)、
3月16日(木)、3月21日(火・祝)
3月28日(火)
4月 4月2日(土)※、4月5日(火)、
4月8日(金)※、4月17日(日)、
4月20日(水)※、4月29日(金・祝)
4月2日(日)、4月12日(水)
4月15日(土)、4月24日(月)
4月27日(木)※
5月 5月2日(月)、5月14日(土)、
5月15日(日)、5月26日(木)、
5月27日(金)
5月9日(火)※、5月10日(水)、
5月21日(日)、5月22日(月)

6月 6月9日(木)、6月10日(金)※、
6月21日(火)、6月22日(水)※
6月2日(金)、6月3日(土)、
6月16日(金)、6月17日(土)
6月28日(水)、6月29日(木)※
7月 7月3日(日)※、7月4日(月)、
7月7日(木)、7月16日(土)、
7月19日(火)、7月28日(木)、
7月31日(日)
7月11日(火)※、7月14日(金)、
7月23日(日)、7月26日(水)
8月 8月10日(水)、8月15日(月)、
8月22日(月)、8月27日(土)
8月4日(金)、8月7日(月)、
8月10日(木)、8月17日(木)、
8月22日(火)、8月29日(火)
9月 9月3日(土)、9月11日(日)、
9月16日(金)※、9月23日(金・祝)、
9月28日(水)
9月3日(日)、9月11日(月)、
9月18日(月・祝)、9月23日(土・祝)※、
9月30日(土)
10月 10月5日(水)、10月8日(土)、
10月11日(火)、10月20日(木)、
10月23日(日)
10月5日(木)※、10月15日(日)、
10月18日(水)、10月27日(金)、
10月30日(月)
11月 11月1日(火)、11月4日(金)、
11月16日(水)、11月17日(木)、
11月28日(月)、11月29日(火)※
11月11日(土)、11月12日(日)
11月23日(木・祝)、11月24日(金)
12月 12月12日(月)、12月13日(火)、
12月24日(土)、12月25日(日)
12月5日(火)、12月6日(水)、
12月7日(木)※、12月8日(金)
12月19日(火)、12月20日(水)、
12月31日(日)
注釈:仏滅と被る日には「※」を付けています。

母倉日

母倉日は「ぼそうにち」と読み、「母が子を育てるように、天が人を慈しむ」とされる縁起が良い日です。お祝い事に適した日とされており、結婚式や入籍、引っ越しなどを行うと大吉と言われています。
2022年 2023年
1月 1月5日(水) 、1月16日(日) 、
1月17日(月)、1月28日(金) 、
1月29日(土) 
1月2日(月・祝)、1月3日(火)
1月11日(水)、1月12日(木)
1月23日(月)、1月24日(火)
2月 2月4日(金) 、2月15日(火) 、
2月16日(水) 、2月27日(日) 、
2月28日(月) 
2月10日(金)、2月11日(土)、
2月22日(水)、2月23日(木・祝)
3月 3月11日(金) 、3月12日(土) 、
3月23日(水) 、3月24日(木) 
3月6日(月)、3月7日(火)、
3月18日(土)、3月19日(日)、
3月30日(木)、3月31日(金)
4月 4月4日(月) 、4月10日(日) 、
4月11日(月) 、4月22日(金) 、
4月23日(土) 
4月5日(水)、4月6日(木)、
4月17日(月)、4月18日(火)、
4月29日(土・祝)、4月30日(日)
5月 5月4日(水・祝) 、5月5日(木・祝) 、
5月13日(金) 、5月14日(土) 、
5月25日(水) 、5月26日(木)
5月8日(月)、5月9日(火)、
5月20日(土)、5月21日(日)
6月 6月6日(月)、6月7日(火)、
6月18日(土)、6月19日(日) 、
6月30日(木)
6月1日(木)、6月2日(金)、
6月13日(火)、6月14日(水)、
6月25日(日)、6月26日(月)
7月 7月1日(金)、7月15日(金)、
7月16日(土)、7月27日(水) 、
7月28日(木)
7月10日(月)、7月11日(火)、
7月22日(土)、7月23日(日)
8月 8月7日(日) 、8月10日(水) 、
8月13日(土)、8月16日(火)、
8月19日(金)、8月22日(月)、
8月25日(木)、8月28日(日)、
8月31日(水)
8月3日(木)、8月4日(金)、
8月8日(火)、8月11日(金・祝)、
8月14日(月)、8月17日(木)
8月20日(日)、8月23日(水)、
8月26日(土)、8月29日(火)
9月 9月3日(土)、9月6日(火)、
9月9日(金)、9月12日(月) 、
9月15日(木) 、9月18日(日) 、
9月21日(水) 、9月24日(土) 、
9月27日(火)、9月30日(金)
9月1日(金)、9月4日(月)、
9月7日(木)、9月10日(日)、
9月13日(水)、9月16日(土)、
9月19日(火)、9月22日(金)、
9月25日(月)、9月28日(木)
10月 10月3日(月)、10月6日(木)、
10月8日(土)、10月19日(水)、
10月20日(木)、10月31日(月) 
10月1日(日)、10月4日(水)、
10月7日(土)、10月14日(土)、
10月15日(日)、10月26日(木)、
10月27日(金)
11月 11月1日(火)、11月15日(火)、
11月16日(水)、11月27日(日)、
11月28日(月)
11月7日(火)、11月10日(金)、
11月11日(土)、11月22日(水)、
11月23日(木・祝)
12月 12月9日(金)、12月10日(土)、
12月21日(水)、12月22日(木)
12月4日(月)、12月5日(火)、
12月16日(土)、12月17日(日)、
12月28日(木)、12月29日(金)

吉日が重なる特別な日(天赦日×一粒万倍日)

「より縁起が良い日に入籍したい!」と考えるカップルは、吉日が重なるラッキーデーを選ぶのがおすすめです。天赦日と一粒万倍日が重なるレアな日が1年に数日だけあるので、その日を検討してみるのも良いでしょう。ここ数年は、天赦日と一粒万倍日が重なる日に入籍する芸能人も多く、年々注目度がアップしています。
2022年(天赦日×一粒万倍日) 2023年(天赦日×一粒万倍日)

日付
1月11日(火)
3月26日(土)
6月10日(金)
1月6日(金) 
3月21日(火・祝) 
8月4日(金)

入籍日として縁起が悪い日

縁起が良い日がある一方で、縁起が良くない日も存在します。ここでは、入籍日として不向きな日について解説します。

黒日(受死日)

別名「受死日(じゅしにち)」とも呼ばれる日。1番悪い大凶の日で、葬式だけは問題ないとされています。何においても悪い日であるため、入籍日はこの日にしない方が良いでしょう。

不成就日

「ふじょうじゅび」と読み、何事においても成就しない日です。縁起が良い日の効果が消えるとされています。また、新しく物事を始めることが特に凶とされているので、入籍・結婚は避けるのが無難です。

寅の日

寅の日自体は暦の上では吉日であり、最も金運が高い「金運招来日」とも言われています。「虎は千里を行って千里を帰る」ということわざから旅行にも適した日であり、お金を使ってもすぐに戻ってくるため大きな買い物も良い日です。

しかし、この「千里を帰る」が「もともと住んでいた家に帰る」、つまり「離婚」を連想させてしまうため、入籍・結婚には不向きとされています。

鬼宿日

「きしゅくにち」と読み、鬼が宿から出てこない日のことです。縁起が良い日ではありますが、「嫁入りした人と鬼がばったり出くわす可能性がある」ということから、入籍・結婚に関しては凶とされています。

入籍日・挙式日の縁起に関するQ&A

入籍日として縁起の良い日を考える中で、「こんな場合はどうしたら良いの?」と疑問を感じることもあるかもしれません。ここでは入籍日や挙式日の縁起に関して、よくある疑問にお答えします。

Q.吉日と凶日が重なったらどうする?

吉日や凶日にはそれぞれ強さがあり、重なり方のパターンによって、はっきりと吉か凶か分かることもあります。例えば、天赦日はどのような凶事も跳ね返すほど強い吉日とされるので、凶日が重なっても吉と考えられます。

ただし、縁起の判断がつかない場合もあるので、縁起を重視するなら他の日を選ぶのも1つの方法です。入籍日にできる限り縁起が良い日を選びたいという人はよく見られますが、縁起は考え方でもあるため、必ずその通りのことが起こるわけでもありません。どこまで縁起を考慮するか考えつつ、ふたりでしっかり話し合って決めましょう。

Q.縁起が良い日は挙式日としても人気がある?

縁起が良い日は結婚式場の予約が早めに埋まりやすいです。縁起が良い日の休日ともなれば、より競争率が高くなります。人気の日取りだと、1年以上前に埋まってしまうことも。縁起の良い日に結婚式を挙げたければ、結婚式場の予約を早めに行うのがおすすめです。

予約は、結婚式の1年前には完了できているのが理想です。候補日が既に予約で埋まってしまっていた時に備えて、候補日は1つではなくいくつか用意しておくと良いでしょう。

予約は早めに!結婚式場・アルカンシエルの魅力

撮影:アルカンシエル横浜 luxe mariage
先で紹介したように、縁起が良い日は結婚式場の予約が埋まりやすい傾向にあります。アルカンシエルにおいても同様の傾向が見られるため、早めの行動が大切です。そこでおすすめなのがブライダルフェアへの参加。ブライダルフェアでは、式場の雰囲気を体感できるだけでなく、希望日の空き状況を確認してもらえるので、日程の確認がスムーズにできます。

また、フェアでお気に入りの会場が見つかれば、その場で予約することも可能です。ここでは、ブライダルフェアでぜひチェックしていただきたい、アルカンシエルで行う結婚式の魅力を紹介します。

豊富な会場

アルカンシエルの魅力の1つが会場の豊富さ。天井から降り注ぐ光、大理石のバージンロード、祭壇横の清らかな水が爽やかなチャペルや、樹齢300年を超える大クスノキが印象的なガーデンなど、非日常を味わえる空間を多数用意しています。魅力的なシチュエーションでウエディングフォトを撮影できることを理由に、アルカンシエルでの結婚式を決める花嫁もいるほどです。
また、全天候型の式場がある点も特徴的です。天気や気温に左右されることなく、フラワーシャワーなどの屋外演出ができるので、一年中快適にガーデン風パーティが楽しめます。

こだわり抜かれた料理

アルカンシエルで出される料理は「できたて」にこだわっています。オープンキッチン付きの会場であれば、目の前で調理されたものがそのまま席まで運ばれるので、温かいものは温かいままでなど、料理本来の美味しさを楽しめます。

また、メニューに関する相談も承っています。例えば、ふたりが生まれ育った地元の食材を活かした料理など、ご要望に合わせた料理の提案も可能です。
ウエディングケーキは、専属パティシエによるオリジナル。ふたりの好きなものや趣味をテーマにするなど、自分達にしか生み出せない、世界にたった1つのウエディングケーキでゲストをおもてなしましょう。

縁起の良い日に関する知識を深め、ぴったりの入籍日を決めよう

縁起の良い日やふたりの記念日など、入籍日の選び方は自由です。入籍日と結婚式を同日にする場合や、明確な日にちが具体的に決まっている場合には、1年以上前から動き出すことで、希望の日取りに結婚式を挙げられる可能性も高くなります。大切な門出の日を笑顔で迎えられるように、早めに行動を始めてみてくださいね。
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