SEARCH

式場選び・ブライダルフェア

2023.05.26

3月の結婚式のメリット・デメリット。成功させるコツやおすすめの演出を紹介

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • like

「3月に結婚式を挙げたいけど、どんなことを意識したらいいの?」このような疑問を抱いている人もいるでしょう。3月の結婚式をゲストにも喜んでもらえるよう成功させるには、意識しておきたい部分がいくつかあります。3月に結婚式を挙げるメリット・デメリットや成功させるためのコツ、おすすめの演出例などを紹介します。

3月に結婚式を挙げるメリット

まずは、3月に結婚式を挙げるメリットから見ていきましょう。3月ならではの特徴や、雰囲気を結婚式に活かせることが大きな魅力です。

過ごしやすい気候

3月は冬の寒さがやわらぎ、気温が上がり始めて春の気配が感じられる季節です。寒い季節は防寒を意識する必要があり、気候を考えた工夫・配慮が必要な部分もあるでしょう。
しかし3月なら、厚着をせずとも過ごしやすい気候なので、ゲストにとってもふたりにとっても快適な環境といえます。なお結婚式で和装をする場合も、過ごしやすい気候です。

花や緑が芽吹いて美しい

3月はさまざまな花が咲き、緑が芽吹き始める季節でもあります。自然の美しさがそこかしこに感じられる華やかな季節なので、結婚式の晴れやかさやお祝いムードを盛り上げてくれます。また季節の花やグリーンを結婚式に取り入れやすいことも魅力の1つです。

新生活にふさわしい

3月は年度の変わり目ということもあり、進学・就職など新しい生活をスタートさせる人も多く見られます。結婚も夫婦としてふたりで新しい人生に踏み出すものであり、新生活の始まりになりやすい3月の雰囲気にマッチします。また実際に結婚式を節目とすれば、新生活への移行もスムーズに進むでしょう。

3月に結婚式を挙げるデメリット

一般的にはメリットが多い3月の結婚式にも、いくつかデメリットがあります。具体的には次のようなものです。

まだ寒い日もある

年によって気温の変化も異なり、地域差もありますが、3月は春の陽気が感じられる気温の日が増えます。しかし、まだ冬のような寒さが残る日もあります。もし結婚式当日の気温が低くなってしまったら、ゲストには移動の際に防寒対策をしてもらわなければいけません。

年度末で忙しい人が多い

メリットの項目でも触れましたが、年度末は新生活を始める人が多いため、普段より忙しい人も増える時期です。例えば就職・転職・転勤などを行う場合、現在の仕事の整理や引継ぎ、また引っ越しをするならその準備など、オンオフともに多くの準備や手続きに追われることもあるかもしれません。
また年度末は、決算のように仕事上の区切りになることが多く、年度のまとめや新年度の準備などで通常より忙しくなるケースも見られます。このような状況から、なかなか結婚式に出席するスケジュールのやりくりが難しい人も生じると考えられます。

花粉症の影響を受けやすい

3月は花粉が飛散しやすい時期でもあり、花粉症の人にとっては悩ましい季節です。花粉が飛ぶ屋外にはできる限り出たくないという人も多いでしょう。3月に結婚式を挙げると花粉症の人は鼻をかんだり、マスクをしたりすることで化粧が崩れやすいなど、その対策に苦慮する可能性があります。

3月の結婚式を成功させるコツ

メリットもデメリットもある3月の結婚式。成功させるためには、デメリットへの対策を考えておく必要があります。3月の結婚式を成功させるコツを見ていきましょう。

寒さ対策を万全にする

気温が上がり過ごしやすくなる3月ですが、結婚式では不意の寒さに備えるための対策が必要です。例えば、寒さを感じた時にすぐ膝にかけられるブランケットを用意しておくと良いでしょう。
また温かさを感じやすいよう、食事や飲み物にも温かいものを取り入れるのがおすすめ。温野菜やスープなど、旬の食材を意識したメニューを振る舞えば喜ばれるでしょう。

ゲストが参加しやすいよう日取りを配慮する

繁忙期やイベント事(子どもの卒園・卒業式、自身の引っ越しなど)が重なりやすい3月だからこそ、ゲストが参加しやすい日程を配慮することも成功のコツ。忙しい時期に重なり、正直少し迷惑…と思われないよう、日取りはしっかり検討しましょう。
例えば3月の中でも、下旬は新生活への移行期間に使う人が多いので、結婚式に出席できないゲストが増える可能性が高くなります。また春のお彼岸(春分の日とその前後の日)にお墓参りをするため、帰省をする人もいます。
結婚式を成功させるためにも、このような時期を避けたり、ゲストの顔ぶれを想像しつつ日取りを決めたりすることが大切です。またゲストがスケジュールを検討しやすいよう、早め早めに連絡や招待などを行いましょう。

3月の結婚式にぴったりな演出

それでは、3月の結婚式にぴったりな演出例を紹介します。3月らしさを意識した演出を加えることで、結婚式がより素敵なものになるでしょう。

春の花や食材を取り入れる

結婚式に春の花や食材を取り入れると、一気に季節感が加わります。3月らしい装花としては、チューリップ・ガーベラ・アネモネなどがよく見られます。また、桜や桃など和の雰囲気を持つ花は、和風の結婚式はもちろん、洋装の結婚式にもとてもマッチします。このようなカラフルで優しい色合いの花や自然を意識して、衣裳や会場装飾にパステルカラーを取り入れるのもおすすめです。
春の食材としては、春キャベツ・ふきのとう・山菜・桜鯛・鰆(さわら)などが挙げられます。また、春に旬を迎えるいちごを使ったスイーツやドリンクは見た目も可愛らしく仕上がります。

ガーデンウエディングを行う

3月は過ごしやすい気候であり、また緑が活き活きとし始める季節なので、ガーデンウエディングにも適しています。ただし花粉症の人に配慮して、長時間ガーデンに出る演出は避けるのがおすすめ。念のため寒さ対策も用意した上で、春の訪れを感じられるような時間をつくりましょう。

3月のイベントを意識する

3月ならではのイベントを意識した演出を行うのもおすすめです。例えばひなまつりなら、桃の花・お内裏様とお雛様・3色のひしもち(ピンク・白・緑)など、結婚式にマッチしそうなモチーフが多くあります。ひなまつりカラーの雑貨やひなあられなどをプチギフトとして贈るのも素敵です。
また、ホワイトデーを演出に使うのも良いでしょう。白やハートを基調に装飾したり、新郎から新婦にプレゼントを贈ったりなどが考えられます。その他にもイースターや卒業式、お花見などがあるため、自分達の思い描く結婚式と照らし合わせながら、ぴったりなテーマを考えてみましょう。

3月に結婚式を挙げるならアルカンシエルをチェック

撮影:アルカンシエル luxe mariage 大阪
ここまで紹介したように、3月の結婚式は屋外での演出がしやすい時期ですが、気候の変化などによっては屋外で過ごすのに工夫が必要な場面も発生する可能性があります。そこでおすすめなのがアルカンシエルの結婚式場です。
アルカンシエルの結婚式場はすべて全天候型なので、3月の結婚式をはじめ、雨天や気候の変化にも対応しやすいのが魅力。また、駅からのアクセスが良い式場ばかりのため、ゲストがスムーズに到着しやすいのも嬉しいところ。

なかでも、アルカンシエル luxe mariage 大阪は、新大阪駅から徒歩3分とは思えないほど開放感たっぷりのガーデンがさまざまなテイストの4つの屋内会場全てに隣接。緑豊かなガーデンで過ごすゲストとの時間はきっと思い出深いものとなるでしょう。

どの式場にも異なる魅力がありますので、ぜひ、ブライダルフェアでお好みの式場に訪れ、実際に見学をしてみてください。
ブライダルフェアのご予約はこちらから。

成功のコツを押さえて門出の季節にぴったりな3月の結婚式を

3月の結婚式を成功させるためには、メリット・デメリットの両方を知っておくこと、デメリットの対策をしっかりすることが大切です。その上で、3月らしさを感じられる演出を取り入れれば、季節感や春の優しさに溢れた素敵な結婚式にできるでしょう。ぜひ今回紹介した内容も参考にしながら、新生活の門出にぴったりな結婚式を計画してみてくださいね。

RELATED