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式場選び・ブライダルフェア

2024.02.12

ブライダルフェア参加時の注意点とは?予約〜当日のポイントをチェック

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せっかくブライダルフェアに参加するなら、有意義な時間にしたいですよね。結婚式のイメージを事前に話し合っておき、当日どんなポイントをチェックすべきか把握しておくと、今後の結婚式場選びの参考になるでしょう。この記事では、先輩カップルの失敗談や、予約・準備・当日それぞれの注意点を詳しく紹介します。

ブライダルフェアとは?先輩の失敗談&注意ポイントも

ブライダルフェアとは、結婚式場が開催する見学会・相談会のこと。具体的にどんなことを行うのか、先輩カップルはどんな点で失敗したのか知っておくと、注意ポイントが分かりやすくなるでしょう。

ブライダルフェアの主な内容

ブライダルフェアとは、結婚式場の見学や結婚式の相談などが行えるイベントのこと。具体的には、下記のような内容が用意されています。
<主な内容>※結婚式場によって異なる
  • 会場の見学
  • 披露宴でふるまう料理の試食
  • ドレスの試着
  • 模擬挙式
  • 相談会
所要時間は2~3時間ほどのところが多いようです。結婚式本番と同じ内容を体感することで、イメージが湧きやすくなります。

先輩カップルの失敗談

ブライダルフェアに参加したカップルからよく挙がる失敗談が下記です。同じような失敗をしないように、チェックしておきましょう。
  • 結婚式のイメージができておらず、何を確認すれば良いのかわからなかった
  • 脱ぎ着しにくい服装で参加してしまい、ドレスの試着が大変だった
  • 事前に情報収集をしていなかったので狭い視野で選んでしまった
  • 当日慌てて契約したが、後からもっとイメージに合う結婚式場が見つかった

【予約】ブライダルフェアを選ぶ時の注意点

ブライダルフェアを選ぶ時は、フェアの内容をしっかり確認しつつ、満席になる前に予約をとっておきたいですね。ブライダルフェア予約時の注意点を紹介します。

ふたりの希望に合った内容か確認する

ブライダルフェアを選ぶ際には、「自分達が知りたいことが分かるか」に着目して内容を確認することが重要です。ゲストにふるまう料理をチェックしたいなら試食会付き、衣裳を着てみたいなら試着会のあるフェアに参加すると、満足度が高くなるでしょう。具体的なイメージが湧いていないなら、実際に挙式や披露宴の体験ができるものがおすすめです。

参加料金を確認する

ブライダルフェアは参加無料のところがほとんどですが、一部有料のものもあるので、内容と合わせて料金も確認しておきましょう。例えば、無料のブライダルフェアの試食会ではハーフコースや1皿のみの提供となることが多く、フルコースの試食会は有料のケースがあります。とはいえ有料であっても通常の料金よりお得に楽しめるので、料理にこだわりたい人は検討してみると良いかもしれません。

早めに予約をする

基本的にブライダルフェアは予約制です。土日や休日は人気で予約が埋まってしまうことがあるので、早めの予約がおすすめ。できれば1〜2週間前までには予約しておくと安心です。事前予約で特典が付くところもあるので要チェックです。
なかには予約なしで当日参加できるフェアもありますが、予約しておいた方が相談の時間を取っておいてくれているなどメリットが多いと言えます。

【前日まで】ブライダルフェアの準備に関する注意点

ブライダルフェアの予約をしたら、当日までにパートナーと理想の結婚式について話し合っておき、あわせて当日の持ち物も揃えておきましょう。ブライダルフェアの準備の注意点を紹介します。

どのような結婚式にしたいか相談する

ブライダルフェアで理想の結婚式場かを判断するには、参加前にふたりでどのような結婚式にしたいか話し合っておくことが大切です。相談しておきたい内容としては以下のような事項が考えられます。
<相談しておきたいこと>
  • 理想の結婚式の雰囲気やイメージ
  • 結婚式の予算
  • おおよそのゲストの人数(会場の規模を見積もりやすくなる)
  • 日取りや時間帯(大体の時期や季節を決めておくだけでも予約状況の確認ができる)
特に、絶対に譲れないポイントを絞っておくとフェア当日のチェックがしやすくなりますよ。

当日の持ち物を揃えておく

持ち物はあらかじめ準備しておくと、当日困りません。持っていくと便利な物は下記を参考にしてください。
■大きめのカバンやエコバッグ
パンフレットや見積もり書などを持ち帰るのに役立ちます。
■メモと筆記用具
見学して気になったポイントや質問事項はきっちりとメモしておきましょう。スマートフォンのメモ機能を活用するのも良いかもしれません。
■カメラ
会場や料理、ドレスを試着した姿などの写真を撮っておくと、後から見返せるので比較しやすくなります。結婚準備の思い出としてふたりで記念撮影することも可能。スマートフォンのカメラなら手軽です。
■ドレスの試着時のアイテム
ドレスの試着がある場合は、脱ぎ着しやすい服装で向かうのがおすすめです。ドレスに合わせる膝下丈のストッキングやブライダルインナーも用意しておくと良いでしょう。また、ドレスを着る時はアップヘアにする人が多いので、髪をまとめるヘアゴムもあるとよりイメージをつかみやすくなります。

【当日】ブライダルフェアに参加する時の注意点

ブライダルフェア当日は、実際の結婚式をイメージしながら確認していきます。結婚式本番で後悔しないために、限られた時間の中でいかに不安や疑問をなくせるかが大切です。

服装には配慮が必要

ブライダルフェアでは特にドレスコードなどはありませんが、カジュアルすぎない普段着で参加するのがベター。カジュアルすぎる服や露出が多い服は、フォーマルな結婚式場では居心地が悪く感じるかもしれません。服装に悩んだら、ワンピースやフレアスカートのようなキレイめのセミフォーマルを意識すると良いでしょう。試着会がある場合は脱ぎ着のしやすさも考慮してください。
その他、室内外の温度差に対応できるようすぐに羽織れるもの用意しておいたり、会場内を歩き回っても疲れない履きやすい靴を選んだりと、必要に応じて小物にも気を配っておくと安心です。

当日のチェックポイントを押さえる

当日必ずチェックしておきたいポイントは、大きく分けて「アクセス」「会場の雰囲気・設備」「サービス」「料金」の4つです。基本的には、「イメージ通りの結婚式ができるか」を基準にチェックしていきましょう。
①アクセス
  • 最寄駅から移動しやすいか
  • 送迎バスや駐車場はあるか
②会場の雰囲気・設備
  • 理想のイメージに近いか
  • 招待したいゲストの人数にちょうど良い広さか
  • 新郎新婦・親族・ゲスト用の設備は充実しているか
会場設備としては、お手洗い、着付けやヘアメイク施設、待合室、喫煙所、クロークの数や有無に加え、ゲストの顔ぶれによってはバリアフリー仕様かもチェックしておくと親切です。
③サービス
  • どういった演出ができるか
  • 料理・飲み物の種類やランクは納得のいくものか
  • スタッフの対応は気持ち良いか
④料金
  • 予算に合っているか
  • 持ち込み料金はかかるか
  • キャンセル料金はいつから発生するか

不安や疑問を残さない

分からないことは遠慮せずにその場で質問し、不安や疑問は解消しておきましょう。まだ悩んでいるなら、その場で契約する必要はありません。一生に一度の結婚式だからこそ、「断るのは怖い」と思って焦って決めてしまわず、後悔のないよう進めてくださいね。後から疑問が出てきたり、当日確認を忘れてしまったりした場合でも、電話で問い合わせるという方法もあります。

気軽に参加できるアルカンシエルのブライダルフェア

撮影:アルカンシエル南青山
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特に、プロフェッショナルなスタッフの対応には定評があり、不安や疑問は安心して相談できるのが魅力です。専属のウエディングプロデューサーは、入念なヒアリングをもとに「おふたりらしい結婚式を叶えるためにはどうしたら良いか」を一緒に整理し、オリジナルなプランニングを提案します。まだ他の結婚式場と迷っている人も、無理な勧誘はありませんので気軽に参加してくださいね。
ブライダルフェアの予約はこちらから。

ブライダルフェアの注意点を押さえて不安を解消しよう

ブライダルフェアに参加する際は、ふたりの不安や疑問、知りたいことが解決できるかが重要なポイント。そのためには、ふたりで事前に話し合い、こだわりや理想の結婚式を明確にしておくことが大切です。当日のチェックポイントも押さえて、より有意義な時間にしてくださいね。

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