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式場選び・ブライダルフェア

2023.05.26

4月に結婚式を挙げるメリット

4月は比較的気候が安定し、過ごしやすい季節。春の花に包まれながら、穏やかな日差しの中で結婚式を挙げられるのが魅力です。まずは4月に結婚式を挙げるメリットについて紹介します。

暖かい気候で過ごしやすい

心地よくて過ごしやすい気候の4月は、真冬ほどの寒さもなく暖かい日が多くなります。日中はアウターも必要ないので、式を挙げる主役もゲストも過ごしやすくなるでしょう。そのため衣裳は、ドレスや和装のどちらも選びやすくなります。

春ならではの花を取り入れられる

4月は桜をはじめ、さまざまな花が咲く華やかな時期。地域によって開花時期は異なりますが、桜と一緒に写真が撮れる場合もあります。
また会場や披露宴での卓上にも、春ならではの花を取り入れた装飾ができるでしょう。衣裳も季節にちなんだ花のレースや柄のデザインを選べば、春らしさを演出できて素敵です。

費用を抑えられる可能性がある

日によっては比較的予約が取りやすく、費用面でも抑えられる可能性があります。結婚式を挙げるのに人気の月は、5月・10月・11月。4月は年度の始まりや、行事などが重なるため避ける人もいます。そのため、結婚式の費用を抑えられるかもしれません。結婚式の費用で悩んでいる人は、4月を検討してみると良いでしょう。

連休を利用すれば遠方のゲストを呼びやすい

例年4月の終わりから5月初めはゴールデンウィークなので、連休をとる人が多くなります。そこを狙って式を設定すれば、遠方にいるゲストも参加しやすくなるかもしれません。遠方から参加してくれるゲストには、マナーとしてお車代や宿泊代をお支払いしましょう。

4月に結婚式を挙げるデメリット

4月に結婚式を挙げるメリットもありますが、デメリットもあります。4月に結婚式を挙げようとしている人は、デメリットを踏まえた上で考えていきましょう。

地域によっては寒い

4月は春の気候で暖かくなりますが、まだまだ寒さが残っている地域もあります。そのような地域は日中だけではなく、特に朝や夕方は冷え込みます。しかし、4月の後半に式の日取りを設定することで、暖かさは出てくるでしょう。ドレスアップをしてくるゲストへの配慮も忘れないようにしてくださいね。

新年度で忙しい

新年度が始まる4月は、会社に勤めている人や子どもがいる家庭にとって忙しい時期です。会社勤めの人は新しい年度や月に切り替わる時期、また就職や異動、転勤などで余裕がないかもしれません。
学校に通う子どもがいる場合、入学式があったり学年が変わったりするため、予定がいっぱいの可能性もあります。ゴールデンウィークに差し掛かる頃は旅行を計画する人達も多いので、早めに連絡をしていきましょう。

人気の日取りは予約が取りにくい

4月は月初や月末~GWに差し掛かるところで予定が詰まっている人が多いため、中旬に予約が入りやすくなります。そのため、予約が遅くなると希望日を選べないことも。4月中旬や、一般的にお日柄が良いとされる日などに式を挙げたい人は、早めに予約をするのがおすすめです。

4月の結婚式を成功させるポイント

4月の結婚式を成功させるためは、寒さ対策や日取りなどいくつか配慮すべきことがあります。ゲストに満足してもらうためにも以下の点に気を付けましょう。

寒さ対策をする

まだ冬の寒さが残る地域での結婚式は、ゲストへの配慮が必要です。温かい飲み物や食事、貸し出しのブランケットを用意するなど工夫をしましょう。
屋外での演出を考えている場合は、招待状に「コートや羽織物を持参いただくのがおすすめ」など寒さ対策についてのメッセージを添えると親切です。

ゲスト目線で日取りを選ぶ

日取り決めは、特に配慮しなくてはいけません。ゲストの顔ぶれをイメージし、なるべく参加しやすい日を選ぶようにしましょう。
またゲストに連絡する際は、「忙しいと思うけど来てほしい」といった気持ちを伝えることが大切です。余裕を持って準備に取り掛かり、早めにゲストへ伝えましょう。

4月の結婚式に取り入れたい演出

披露宴で欠かせない演出は、ゲストに喜んでもらえるものを考えていきましょう。ここでは4月ならではの演出を3つ紹介します。

エイプリルフールにちなんだサプライズ

4月1日は「エイプリルフール」。そんなエイプリルフールにちなんで、ドッキリのようなサプライズでゲストを驚かせると披露宴も盛り上がります。
  • お色直しの際に新婦がヘアカットをし、ロングからショートヘアになって登場
  • 着ぐるみに着替える新郎新婦の映像を流し、着ぐるみが入場。実はゲストが中に入っており、その後ろからお色直しした新郎新婦が登場
  • 新郎には内緒で新婦が友人とサプライズダンス など
ゲストを巻き込んで、ユーモアたっぷりの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

「桜」がテーマの結婚式

春の象徴ともいえる「桜」をテーマに考える人も多いでしょう。濃淡のあるピンクで統一された会場や、桜を使ったテーブル装飾などは季節感たっぷりでとても素敵。お料理やゲストへの贈り物にもおすすめです。春を感じる会場にすれば、おふたりにとってもゲストにとっても思い出深い結婚式になるでしょう。

ガーデンパーティ

ガーデンパーティの演出も春にぴったりです。暖かい時期ならガーデンを利用して、挙式から披露宴までを行えます。まだ寒い地域では、グリーンや花を使って演出することで室内でもガーデン感をプラスできるでしょう。天候が心配という人は、全天候型のパーティが行える式場をリサーチするのがおすすめです。

4月に結婚式を挙げるならアルカンシエルがおすすめ

撮影:アルカンシエル luxe mariage 大阪
アルカンシエルの結婚式場は4月の結婚式にもおすすめです。4月に結婚式を挙げるおふたりにとってのアルカンシエルの魅力と、ガーデンウエディングにぴったりの「アルカンシエル luxe mariage 大阪」もあわせて紹介します。

すべての会場が安心の全天候型

アルカンシエルはすべての結婚式場が全天候型なので、どんな天気にも対応可能です。急な天候変化でもおふたりの思い描く結婚式が叶うでしょう。季節の変わり目で気温差が大きい季節でも、安心して結婚式を挙げられます。また、駅から近い式場ばかりのため、ゲストがスムーズに到着しやすいでしょう。

アルカンシエル luxe mariage 大阪の魅力

撮影:アルカンシエル luxe mariage 大阪
新大阪駅から徒歩3分と抜群のアクセスで、遠方からでも訪れやすいアルカンシエル luxe mariage 大阪。異なるテイストの4つの会場すべてに緑豊かなガーデンが隣接しており、ゲストとの時間を過ごすことができます。
ほかにも南青山・横浜・名古屋・金沢の全国5か所にそれぞれ異なる魅力を持つ式場を展開。
ぜひ、ブライダルフェアでお好みの式場に訪れ、実際に見学をしてみてくださいね。
ブライダルフェアの予約はこちらから。

日取りやゲストに配慮して4月の結婚式を叶えよう

4月の結婚式はあたたかな気候や花々などの自然を活かした華やかな結婚式が叶いやすい季節。一方で、進学や進級・就職・異動などで忙しい季節でもあり、地域によってはまだ寒さが残るところも。しかしながら、日取りを工夫したりゲストへの配慮を十分にすることで素敵な結婚式を挙げることができるでしょう。演出には桜や春の花・グリーンを活かした装飾や、開放的なガーデンパーティなど今回紹介したものもぜひ参考にしてくださいね。おふたりにふさわしい、4月ならではの華やかな結婚式を挙げましょう。

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