こんにちは。
メディアプランナーの藤田です。
いよいよ春です。
春らしく晴れてぽかぽかと暖かい日は、
ご結婚式の撮影でも、とてもいい雰囲気の様子や表情が撮れます。
映像にも気候の暖かさがそのまま映るような気がします。
いまどき、カメラといえばデジタルが普通ですが、
近頃、フィルムでの撮影が密かに流行っていたりします。
SNSなどで、実際にフィルムで撮られた写真などを見かけたりもします。
写真だけでなく、近日公開予定の映画などでも、
フィルムでしか出せない質感や雰囲気を出すために、
あえてフィルムで撮影した映画などもあるようです。
わたしも学生時代にフィルムで映像を撮ったことがあります。
フィルムでの撮影というのは、
手間も時間もコストもかかりますし、すごく難しいです。
フィルムを現像しないと、映像の確認もできません。
間違えがないように、一つ一つのカットをすごく大事に撮影しました。
その分、現像からあがってきて、映像を見れたときは
すごくうれしくて感激しました。
このブログを書くにあたって、
アナログならではの手間や味わい、
手間がかかるからこそ、その分、愛着が湧くし、
感激もするんだよなあということを思い出しました。
皆様の中でも、
手作りアイテムを作成されている方もいらっしゃると思います。
ご用意されるのは大変なことだとは思いますが、
すべてが仕上がったご結婚式当日は、
感慨深いものになること間違いなしだと思います!