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結婚式準備

2024.01.24

結婚式がめんどくさい理由とは?新郎新婦の考えや解消法を解説

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準備や手間がかかってしまというイメージから、結婚式をめんどくさいと感じる人も少なくありません。また新郎や新婦でも考えは異なり、結婚式を挙げることに対して消極的な人もいます。結婚式がめんどくさいと感じる理由を新郎新婦それぞれの視点から解説。解決策も紹介するので参考にしてください。

結婚式がめんどくさいと感じる理由とは?

結婚式がめんどくさいと感じる理由はさまざまですが、下記の3つが多いようです。
  • 準備や手間
  • 人間関係
  • 経済的な負担
結婚式は、日付・会場選びから衣裳、料理のメニュー、演出などたくさんのことを決める必要があります。その度に打ち合わせが繰り返されるため、仕事や家事との両立に負担を感じてしまうカップルも少なくありません。
またゲストの選別や、席決めなども考えるのがめんどくさい理由として挙げられます。友達が少ない・いない場合も結婚式がめんどくさいと感じる理由になる人もいるようです。
他にも招待状の返信ハガキで欠席が多く、寂しいと感じてしまい、モチベーションが下がることも。結婚式では、費用負担の割合や遠方から来るゲストのお車代、宿泊代などたくさんのことを考えなくてはならず、めんどくさいと感じるカップルが多くいます。

新郎が結婚式をめんどくさいと感じる理由

結婚式をめんどくさいと感じる理由には、新郎と新婦それぞれで異なる場合もあります。まずは新郎が結婚式をめんどくさいと感じる理由を見ていきましょう。

決めることが多い

結婚式では細かいことを決めたり、準備したりすることが多いため、めんどくさいと感じる新郎が多くいます。また結婚式の内容や招待状の提出などには締切があるため、仕事をしている状態と同じだと感じてしまうようです。
新婦側は後悔しないようにと細かく決める傾向にありますが、男女の感覚の違いから意見が一致せずストレスになることも。自分の意見が通らなくなると「だったら自分で決めれば?」という気持ちになってしまい、結婚式をやりたくないと感じてしまいます。

人間関係に気を使う

結婚式では乾杯の挨拶や祝辞を、新郎側の上司や恩師に頼むのが一般的です。仕事で関わっている人が多い場合、それらを誰に依頼するか悩んでしまうことも少なくありません。
また席を決める場合も職場の上下関係を配慮したり、実際の関係性を考慮したりする必要があります。今後の仕事の影響が出ないよう気を遣うため、めんどくさいと感じてしまうでしょう。

新郎の挨拶を考えるのがめんどくさい

男性の見せ場である新郎の挨拶を考えるのもめんどくさいと思う理由の一つ。新郎の挨拶にはある程度の定型があり、そこからあまりにも逸脱した内容は、様々な世代・立場の人が集まる結婚式という場では非常識だと思われてしまう可能性も。そのため、挨拶の基本を勉強しなくてはいけません。
さらに定型だけでは済まないため、オリジナリティを加えた内容に仕上げる必要があります。人前で話すのが苦手な人なら、なお苦行と感じてしまいます。

新婦が結婚式をめんどくさいと感じる理由

続いて新婦側の理由を見ていきましょう。新婦の場合、時間のなさや女性ならではの理由で結婚式をめんどくさいと感じてしまうようです。

打ち合わせが多く時間がない

結婚式の準備は落ち合わせが多く、プライベートの時間が奪われてしまうもの。仕事が忙しい時は、休日を結婚式の準備に充てることになる可能性もあります。
また女性は少しでも良い結婚式にしたいと調べることも多くなりがちです。その結果ハードスケジュールとなってしまい、息抜きもできずめんどくさいと感じてしまいます。

新郎が協力的ではない

新郎への不満が重なり、結婚式自体がめんどくさいと感じるケースも少なくないようです。本人に悪意がなくても「好きに選んで」「なんでも良い」と言われるとイライラしてしまうもの。
また結婚式の準備に消極的だったり、打ち合わせに遅刻してきたりすると非協力的に見えてしまい、「どうして自分だけ頑張っているのか」と不満が爆発し、喧嘩に発展することもあります。

美容関係で負担だと感じる

女性ならではのめんどくさい理由として、美容関係も挙げられます。美しい姿で結婚式を迎えるために、エステやジムに通う新婦も少なくありません。そのため結婚式の準備や仕事、家事と並行してエステやジムに通うので、ハードスケジュールになってしまいます。
また美容にかかる費用も自己負担することが多く、男性にも理解されにくいのもめんどくさいと感じる理由の一つ。それらが重なってしまうと、すべてがめんどくさいと感じてしまうでしょう。

結婚式の「めんどくさい」を解消する4つの方法

結婚式をめんどくさいと感じる、それぞれの理由にあった対策方法を紹介します。頼れるものは頼りながら、ふたりにとって最適な方法で結婚式準備を進めていきましょう。

役割分担を決める

結婚式の準備でやるべきことを役割分担するのがおすすめ。結婚式準備の役割が曖昧だと、ふたりが同時に準備を行う機会が多くなります。その際、どちらかが非協力的だったり、打ち合わせに遅刻したりするとイライラしてしまいます。
イライラしないためにもやるべきことを視覚化し、お互いが得意なことを担当し準備を進めましょう。役割分担することで、お互いに縛られることもなく、マイペースに進められます。さらに自分の責任を自覚できる上、常にふたりが一緒ではなくてもスムーズに進められると言ったメリットも得られます。

外注や家族、友人を頼る

結婚式の準備をすべてふたりでやるのではなく、外注や家族、友人を頼ることも大切です。招待状や席次表などのペーパー類の準備を外注すると、時間の節約にもなり気持ちに余裕が生まれます。
またウエディングドレスなどの打ち合わせは、男性よりも女性側の家族や友人の方がアドバイスをしてくれるかもしれません。結婚式を挙げた友人の経験談を、参考にするのも良いでしょう。親しい間柄なら、結婚式の準備を頼まれれば喜んでくれるはずです。また一緒に準備したり相談できたりする人がいることで、めんどくさいと感じる気持ちも軽減できます。

自分達に合ったウエディングスタイルを選ぶ

自分達に合った結婚式のスタイルや、プラン選びも重要です。結婚式の規模が大きいと、準備や手間が増えてめんどくさいと感じるもの。会場を小さくする、ゲストの人数を少なくするといった少人数婚にしたり、結婚式のプログラムを一部省略したり、フォトウエディングを選んだりすると、めんどくさい気持ちを軽減できるでしょう。
また友人やSNSの結婚式を参考にしてみるのもおすすめです。視野が広がり、結婚式のイメージが湧きやすくなって準備が進めやすくなるかもしれません。

式場に相談する

結婚式場へ出向き、式場のプロに相談してみるのも良い方法です。ブライダルフェアやイベントなどに参加してみると、準備の参考になります。
また式場のプロデューサーがめんどくさいと感じる悩みを親身になって聞き、ふたりにとって最適な方法を提案してくれるでしょう。その結果、結婚式がめんどくさいというイメージを払拭できるかもしれません。

めんどくさいを解決!結婚式の相談ならアルカンシエルへ

撮影:アルカンシエル luxe mariage 名古屋
アルカンシエルは「感謝を、式のまんなかに。」をコンセプトに、今まで4万組以上のカップルの結婚式をお手伝いしてきました。結婚式をめんどくさいと感じる理由や悩みにも、プロフェッショナルなスタッフがしっかりと寄り添い、ベストなプランを提案します。
また、アルカンシエルのブライダルフェアは気軽に参加できて無理な営業などもなく、様々な切り口で提案をしてくれるため、結婚式の相談へ行くことに消極的なカップルでも参加しやすいと評判です。ぜひデート代わりに足を運んで、「結婚式がめんどくさいと感じる理由」を正直に相談してみてはいかがでしょうか。

結婚式がめんどくさいと感じる理由を解決し、素敵な結婚式を

結婚式は準備や手間がかかる上、場合によっては新郎新婦で衝突してしまうこともあり、めんどくさいと感じやすいもの。しかし、家族や友人を頼りつつ、めんどくさいと感じる理由を解決していけば、スムーズに準備が進められるでしょう。またお互いの気持ちを尊重し、感謝の気持ちを伝えることも忘れてはいけません。しっかりとふたりで話し合い、素敵な結婚式を挙げてくださいね。

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