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式場選び・ブライダルフェア

2023.06.12

6月に行う結婚式のメリットは?

まず6月に結婚式を行うメリットをいくつか紹介します。6月と聞いてイメージするジューンブライドが叶うのはもちろん、他にもふたりにとって嬉しいポイントがあります。

憧れのジューンブライドが叶う

ジューンブライドとは、6月の花嫁を意味する言葉です。日本でもジューンブライドに憧れている人は多いでしょう。由来は諸説ありますが、そのひとつがローマ神話と言われています。
ローマ神話では1〜6月までを守る神がいると言われていて、そのうち6月を守っているのが「結婚・出産・育児」の女神とされている女神・ユノ(Juno)です。このことから、6月に結婚すると一生幸せに過ごせると言い伝えられています。

6月ならではの特典を受けられる場合がある

6月はジューンブライドのイメージがあるため人気が高そうですが、梅雨の時期なので実は結婚式のオフシーズン。結婚式場によっては、オフシーズンの割引特典を受けられるかもしれません。気になる結婚式場があったり、6月に結婚式を検討していたりするカップルは、どんな特典を受けられるかをチェックしましょう。

ヨーロッパ方面へ新婚旅行に行く場合、気候が良い

結婚式を挙げるカップルの中には、結婚式後にそのまま新婚旅行へ向かう人もいます。新婚旅行先がヨーロッパなら、旅行の時期として6月はぴったり。ヨーロッパの6月は天気の良い日が多く、1年のうちで一番雨量が少ない月であるためです。
また、ゴールデンウィークが終わって旅行者が少ない時期でもあるので、旅費も抑えられるかもしれません。

6月に行う結婚式のデメリットは?

6月の結婚式にはメリットがある一方でデメリットも。結婚式を成功させるためにも、デメリットをしっかり把握しておきましょう。

屋外での演出が難しい場合がある

6月は梅雨の時期に入るので、天候に恵まれない日も。雨が降ってしまうとガーデンのような屋外での演出が行えないため、予定していたプログラムを急きょ変更せざるを得ないケースも考えられます。
雨の日が多い時期に結婚式を行う場合は、雨天時の対応や対処を万全にしておきましょう。また天候に左右されないような、全天候型の結婚式場を選ぶのもひとつの手です。

ゲストが雨で濡れる可能性がある

結婚式に出席するために髪型や服装を整えてきたゲストにとって、雨に濡れるのは困ってしまうもの。そのため、梅雨の時期の結婚式が迷惑だと感じる人もいるかもしれませんが、雨で濡れてしまったゲストに配慮した対策を行えば解決するでしょう。

6月の結婚式の梅雨対策

前項で紹介したデメリットを解決できれば、6月の結婚式を成功に導けます。主に6月の結婚式における注意ポイント「梅雨対策」について解説します。

雨が降った場合を想定して対策を万全にする

屋外演出を考えているなら晴天時と雨天時の2パターンを考えておくと、当日に雨が降ってもすぐに対応できます。その際、ゲストへの配慮も忘れずに。雨で濡れた服や体を拭くタオル、体が冷えたときのためのブランケットや温かい飲み物を準備しておくと良いでしょう。
最寄りの駅から結婚式場まで距離がある場合は、送迎バスやタクシーチケットの手配など、ゲストの送迎についても考慮が必要です。雨でもゲストをしっかりとおもてなしすることで、感謝の気持ちが伝わりますよ。

全天候型の結婚式場を選ぶ

結婚式場のなかには、天候に左右されずに演出やプログラムを行える全天候型の会場を用意しているところもあります。プログラムの変更や2パターンのプログラム準備が気がかりな人は、検討してみると良いでしょう。
なおアルカンシエルの会場はすべて全天候型のため、天気の影響を受けません。雨が降ったとしてもプログラムを変更することなく進行できますよ。

6月の結婚式におすすめの演出5選

雨対策を万全にするだけではなく、6月らしい演出を結婚式に取り入れるのもおすすめ。演出にこだわればゲストに楽しんでもらえ、感謝の気持ちがより伝わるでしょう。6月におすすめの演出を5つ紹介します。

①会場装飾にブルーを使う

雨のイメージである青色を会場装飾に取り入れる演出です。例えば、テーブルコーディネートに青色を使うのがおすすめ。テーブルランナーやナプキンはもちろん、グラスもブルーにすると6月ならではの季節を感じられます。
ブルーをより引き立てたいのであれば、お皿を濃いブルーにして、その他のアイテムを白や水色などの淡い色でまとめてみては?青を引き立てつつ、まとまりのある装飾に仕上がります。

②装花やブーケに紫陽花を取り入れる

雨を連想させる花といえば、梅雨の時期によく見かける紫陽花です。紫陽花はボリュームがある花なので、会場装花としてもぴったり。華やかにそして可愛くコーディネートできます。
紫陽花の色はさまざまで、色ごとで花言葉が異なります。花言葉の意味も考慮して選んでみるのも良いでしょう。
  • 青:忍耐強い愛
  • ピンク:元気な女性
  • 白:寛容
ブーケに使う場合は、複数の色を使ったり1色でまとめたりと好みで選びましょう。その他、ドレスのカラーと紫陽花の色を組み合わせるのもおすすめです。

③演出や装飾に傘を使う

傘を使った演出もおすすめです。ふたりで傘をさして入場する、傘をシャンデリアに見立て会場を装飾するなどしてみてはいかがでしょうか。ふたりのオリジナル傘を使えば、こだわりをより感じられます。
その他、ウエルカムスペースにビニール傘を置いてゲストにメッセージを書いてもらう、席次表や席札などのペーパーアイテムに傘モチーフを取り入れるといった演出も6月の結婚式にぴったりです。

④雨・初夏を思わせるカラードレスを着用する

結婚式で着るカラードレスに、雨や初夏のイメージを取り入れるのも良いでしょう。装花でもおすすめした紫陽花を連想させるパープル系、初夏を連想させるような淡いブルーなどがよく合います。会場装飾やブーケと相まって、おしゃれなコーディネートが完成しますよ。

⑤司会者から雨と結婚にまつわるエピソードを話してもらう

雨は縁起が良いとも言われています。例えばフランスでは、雨の日の結婚式は幸運をもたらすとされているそうです。これは、ふたりが一生かけて流す涙を結婚式の1日で神様が代わりに流してくれている、との言い伝えから来ています。
日本においては「雨降って地固まる」ということわざもあります。これらの話を司会者にしてもらうのも粋な演出です。またふたりの雨にまつわる素敵エピソードがあるなら、紹介することで会場がより盛り上がるでしょう。

アルカンシエルで6月の結婚式を叶えよう

撮影:アルカンシエル南青山
6月に結婚式を挙げたいけれど天気が心配…という人は、全天候型の会場を検討してみては?チャペルやテラスなど、アルカンシエルの会場はすべて全天候型で天気の影響を受けないため、プログラムを変更することなく進行できます。ぜひ一度、気軽にブライダルフェアへ相談に行ってみてはいかがでしょうか。

6月の結婚式では、雨対策と季節を感じられる演出を

ジューンブライドを叶えられる6月の結婚式。6月ならではの魅力を活かしつつ、万全な梅雨対策をすること、季節を感じられるようなこだわりの演出を取り入れることがポイントです。雨でもゲストが楽しめるような工夫をし、ゲストへ感謝を伝えられる結婚式にしてくださいね。
もし6月の結婚式について分からない点があれば、アルカンシエルのスタッフに相談してみてください。今まで4万組以上の結婚式をつくってきた実績があり、プロフェッショナルなスタッフのホスピタリティの高さとゲスト目線を大切にしたプランニングに定評があります。ブライダルフェアではおふたりの想いを丁寧にヒアリングしオリジナルなウエディングのご提案をいたします。

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