【手紙】

2019年05月21日 (火曜日) | 演出 アルカンシエルベリテ大阪 

あなたはどんな時に「手紙」を書きますか。

皆様こんにちは、司会の優希と申します。

手紙は、その人の一番想いが伝わるものだと思っています。

贈る相手のことを考えて便箋やペンを選び、言葉や文字の一つ一つに想いを込める。

受け取った人も、書いてくださった方の想いをいろんな形で感じてくださいます。

大切なのは、字が綺麗とか、文章が上手いとかではなく、伝えたいという気持ちだと思います。

結婚式で新婦からの【手紙】は、親御様に感謝の想いと言葉を形にして届けられます。

親元を離れ、嫁いでいく花嫁の想いを届けるのが「新婦の手紙」なら、

親御様と同居することが少なくなっている今の時代には、「新郎の手紙」があってもよいのかもしれません。

結婚式ではぜひ素直な想いを伝えてみてください。

そして、その想いは親御様から頂いたその声で読んで届けてください。

ご縁をいただくお二人の大切な時間…

私は想いを込めて言葉を紡ぎます。