想像してみてください・・・

2019年12月23日 (月曜日) | アルカンシエル luxe mariage 大阪 その他 

皆さんこんにちは!男性司会者の由良 守です。

いつもアルカンシエルのブログをご覧下さりありがとうございます。

さて先日、この時期にふさわしい音楽をある教会で耳にしました。

ご存じでしょうか?「ミュージックベル」という楽器演奏です。

7人程の子供たちが心ひとつに真剣に奏でていた曲は

♪ ジングル ベル 🎶 と 🎵 We Wish You A Merry Christmas 🎶

その演奏中、ふとある事を想像してみたくなりました。

(もし、これを世の企業・職場で働く面々が演奏してみたら・・・)と。

特に興味深いのは部課長さん達によるチャレンジでしょう。

 

言うまでもなくミュージックベルという楽器による演奏は、

他の独立した楽器のように各自がそれぞれのパートを担当するのではなく、一人が1音、あるいは2~3音を受け持ち、リズムを中心とした調和が取れてはじめて一つの曲が完成するという音楽スタイルです。

 

そうです!

1音欠けることは勿論、ベルを打ち鳴らすのが遅れてもまた早くてもいけないのです。

ですから、きっと初めのうちは思うようにいかず、みんなイライラして「そこは誰や!」「君やきみ!」「違う違う!」「遅すぎる!」等々。

あれやこれやと文句を交えながら、やがて皆が心ひとつにならないといけないと気付いて曲の完成へと近づいていきます。

 

営業部・企画部・開発部・設計部・生産管理部・製造部・情報システム部・総務部・経理部・・・各部署の猛者のごときあの部長さん、あの課長さん達が肩を並べて一生懸命取り組む姿を想像してみるのはとても楽しく微笑ましいもので、ミュージックベルとはまさにこのためにこそ存在している

「愛と平和の楽器」なのでは!?とまで思ってしまいました。

 

同時に、こういったところにこそ真のコミュニケーションが芽生え、

組織や企業の真の発展に繋がる何かがあるのではないかなと感じた次第です。

 

ここアルカンシエルでは、

ウェディングプロデューサー・サービススタッフ・コンシェルジュ・キッチンスタッフ・装花部・衣装部・美容部・写真部・ビデオ部・音響部・そしてわれらが司会部、みんな一丸となって、

そうまさに「ONE TEAM」となって晴れの日のお二人をお迎えいたします。