クリスマス装飾☆★

2019年12月22日 (日曜日) | アルカンシエル luxe mariage 大阪 ブーケ・フラワー 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

装花部の渡辺です。

 

もうすぐクリスマスですね。

街の中を見てもイルミネーションやクリスマスツリーが飾られています。

最近では、リースを手作りする人も増えています。

そのクリスマスリース、意味があることをご存知でしょうか?

 

そもそも、リースの起源は古代ローマ時代とされています。

お祭りやお祝い事で冠として、身に付けられていたそうです。

冠は太陽の象徴であり、特別なものとされていました。

その後、ローマ皇帝がキリスト教を広めたことでローマとキリストの文化が混ざり、クリスマスにリースが飾られるようになったそうです。

 

 

リースの輪には「永遠」という意味があります。

はじめも終わりもなく、「生命や幸福がいつまでも続くように」という願いが込められているそうです。

また、クリスマスリースの色にも意味があり、緑は「農作物の繁栄」、

赤は「太陽」、尖った葉やベルなどは「魔除け」、

松かさや姫リンゴなども「神への捧げもの」の象徴とされています。

 

ぜひ、深い意味の込められたリースをご自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。

 

また、ご結婚式での会場装花やブーケを季節に合わせたお花でご用意もできますよ。

クリスマスツリー型のゲストテーブルのお花や、

オーナメントの入ったメインテーブル装花も素敵です。

 

使用したいお花や、イメージ、テーマなどございましたら、

お気軽にスタッフへお声掛けください。