「司会者になるには」

2019年10月23日 (水曜日) | アルカンシエル luxe mariage 大阪 その他 

皆様、こんにちは。

司会の樫原と申します。

 

アルカンシエルではすべてのスタッフがその道のプロとして、

皆様に最高の記念日をお過ごしいただくためにお手伝いをさせていただいています。

今日はそのスタッフの一員として、司会者のことについてお話しいたしましょう。

 

お打ち合わせの中で、時に皆様から「司会者にはどうしたらなれるのですか?」

という質問をいただくことがあります。

当然ながら司会者には国家資格などなくて、「私が司会者です」と名乗れば、「司会者」の仕事が出来るのかもしれません。

企業の式典やイベントなどであれば、少し訓練すれば務まることもあるでしょう。

でも皆様の一生に一度の大切な時間をご一緒させていただくために、私たちはいくつものステップを踏んで学んできています。

 

まずアナウンスをするための基礎。

いつもコミュニケーションを取っている日本語を話すだけですから誰でも出来てしまいそうですが、アクセントやイントネーションなど、これが意外と難しい!

 

それからスムーズに話すためのフリートークや立ち居振る舞いの訓練。

何かアクシデントがあった際、司会者の対応でマイナスをプラスにすることも出来ることがあります。

 

そしてブライダルならではの基礎知識。

古きを知って新しきを知るといわれるように、婚礼の知識なくして今どきのブライダルは語れません。

新郎新婦様の想いを皆様にお伝えするためには、言葉選びやタイミングも大切です。

 

また忘れてならないのは、幸せのお席にふさわしい笑顔!!

 

私は、いえ私たちは…

心から「おめでとう」と言えるブライダルが大好きです。

だからこそ皆様が考えていらっしゃる以上に、日頃から訓練を積み、知識を身に着け、最新の情報に心を配っています。

 

お打ち合わせの際には、わからないことは何でもお聞きくださいね。

そして皆様のお気持ちやエピソードをたくさん教えてください!

いつも同じアナウンスではなく、おふたりならではのことを語るために私たち司会者がいるのです。

そんな想いをおふたりがお迎えになる特別な皆様に、笑顔と心からの言葉でご紹介いたします。

 

そうそう!

アルカンシエルの司会者になるためには、実はオーディションもあることを付け加えておきます(笑)。