ダーズンローズセレモニー**

2019年07月29日 (月曜日) | アルカンシエル luxe mariage 大阪 ブーケ・フラワー 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

 

皆さま、ダーズンローズセレモニーはご存知でしょうか?

 

結婚式でブーケを持つようになったのは、
中世ヨーロッパが始まりとされています。

 

男性がプロポーズする際に、野の花を摘んで花束にしたものを恋人に渡し、

女性はYESの返事としてその花束の中の一輪を男性の胸へと返しました。

 

これがブーケ、ブートニアの由来です。

 

そんな素敵な物語を再現し、行われるようになったのが

ダーズンローズセレモニーです!

 

12本のバラを使用し、セレモニーを行います。

12本のバラには、それぞれがあるのをご存知ですか?

「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、

情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」

欧米では、12本のバラを恋人にプレゼントする風習があり、

もらった女性は幸せになると言われています。

 

セレモニーでは、新郎様がゲストの手からバラを1本ずつ集め、

花束にし、新婦様へ渡して頂きます。

そして、新婦様はYESのお返事として、

花束の中の一輪を新郎様の胸ポケットへと挿して頂きます。

 

この世にたった一つのブーケで改めてプロポーズしてみませんか?

気になる方は、お気軽にスタッフにご相談くださいね!