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結婚準備パーフェクトガイド

クライマックスシーン

≪新婦の手紙≫

今や結婚式の定番といっても過言ではないご新婦さまからの
「両親への手紙」。
一般的に、「両親への手紙」を実際に結婚式で行う方は全体の90%といわれています。

最近では便箋の代わりに色紙を用いたり、両親への手紙を冊子にまとめて本にして
みたりと様々な「両親への手紙」の形が登場しています。
普段は恥ずかしくてなかなか言えない感謝の気持ちをこの結婚式という特別な場を
使って心から両親へ伝えてみてはどうでしょう?
大切なご両親もきっと感動して下さるはずです。

≪謝辞≫
披露宴の最後は、出席していただいたゲストの方々に向けて披露宴の謝辞を行います。
昔は、新郎の父親が披露宴の謝辞を行っていたケースが多かったのですが、最近では、
新郎が披露宴謝辞をされることが増えてきました。披露宴の謝辞の中では、現在の感謝の
気持ちとこれからの結婚生活に関しての目標や、今後のご指導のお願いなどをすることが
一般的です。
披露宴の謝辞の中でも、使ってはいけない言葉というのもがあります。「切れる」「離れる」
など離婚を連想させてしまうような言葉は避けるようにしましょう。「重ね言葉」も
入れないことがポイントです。重ね重ねやくれぐれもといった言葉は好ましくありません。
また、披露宴の謝辞は、長々としたものではなく、2~3分で終わるようなものにしましょう。
披露宴の謝辞は、ゲストの皆さまの視線が集中しているので緊張しますが、最後にきちんと
決めて披露宴を締められたら良いですね。
謝辞の文例もありますが、自分なりの言葉で感謝の気持ちを伝えられることをお勧め致します。

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