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2010年09月09日(木) | 演出
ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
まだまだ残暑が厳しい季節、このブログを書いている現在、地域によっては38度を超えるところもあるみたいですね。
かくいう私も、暑さに弱いので、ノンエコロジーと分かっていながらもクーラー無しでは生きていけない人間です。
夜のお風呂の後は、クーラー+アイスが欠かせないですね。
そのような話はさておき、今日は結婚式の中の「ご中座」についてお話しようと思います。
結婚式の中間で、一度退場して、お色直しやスタイルチェンジをする中座。
もちろん新郎新婦様お2人で進まれる方もいらっしゃいますが、どなたかにエスコートを頼まれる方も
多くなってきています。
その中でも、やはり親御様にエスコートを頼まれる方が多いように思われます。
名前をお呼びして頂くのは、司会者からという場合もあれば、ご自身で呼び出しという場合もございます。
打合せでそれをお伺いすると、特に新郎様はお父様お母様をご自身でお呼びするのはとても恥ずかしがられて、
司会者から呼んでほしいとおっしゃいます。
ですが、そこはせっかくの披露宴です。
普段は恥ずかしくて呼べないかもしれませんが、私としては是非ともご自身でお呼びしてほしいと思います。
いつも通りの呼び方で
「お父さん」 「お母さん」
「おとん」 「おかん」
「親父」 「お袋」
何でも良いと思います。
きっと親御様も喜んでくださることだと思います。
もちろん親御様以外のお客様の中からでも大丈夫です。
是非、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 高橋
2010年09月08日(水) | その他
「チャペルにハートの石があるんですよね?見せてもらえますか?」
先日ご案内したお客様に聞かれました。
アルカンシエルベリテ大阪のブログを見て気がついたようでした。
お客様から見たいと言われたのが初めてだったので、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
実はチャペルの大きな階段の下に敷き詰めてある石の中に
ハートの形をしたものがあります。
もちろん偶然にできました。
ちょうどお二人が階段から降りてこられる場所に綺麗なハートがあります。
見つけた人は絶対に幸せになれる!というジンクスがあるわけではありませんが、
気づかれた方には何かハッピーなことがあるかもしれませんよね。
これからご見学にお越しの方もご列席頂く方も、
覚えていたらチャペルコートでハートの石を探して見て下さいね。

アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 山内
2010年09月06日(月) | 演出
先日、学生時代の友人に呼び出され梅田にむかいました
そこにはなぜかビデオカメラを持った友人が・・・
食事をしながら一枚の紙を渡されました
ある歌の歌詞が・・・
『乾杯』
私達にはもうすぐ結婚式を控えた共通の友人がいます
彼の為にDVDを作成するから協力してほしいとのこと
友人30人でワンフレーズずつ歌い一曲を仕上げます
二人の思い出の場所を巡り歌詞を繋げました。
会社帰りの人が行き交う梅田の大通りで
テンションあげて、笑顔で歌いました。
通りすがりの方に手拍子されながら・・・
どんな顔で見てくれるかな?
笑顔?
それとも涙?
そんな想像をしながら帰宅しました
そして…
結婚式当日
新郎様は号泣!
それを見た新婦様は大爆笑!
お二人はもちろんですが、アルカンシエルにお越しのゲストの皆様も当日に向けて
準備をされています
何かお手伝いできることがあれば是非お声掛けくださいませ
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 金久
2010年09月02日(木) | その他
ブログをご覧の皆様こんにちは
アルカンシエルベリテ大阪 料理長の勢力です。
今回は常日頃から意識している事の一つ
『料理の温度』についてお話したいと思います。
私たちが目指す料理の適温でのゴール、これは皆様が料理をお口に運ばれた瞬間です。
ビールやワインなどと同じで、もっとも美味しく感じる適温がそれぞれの料理にあります。
料理によって適温は様々ですがお客様の召し上がるペースや演出などを考慮し
最適な温度で最も料理を美味しくお召し上がり戴けるように心がけて仕上げていきます。
例えば世界三大珍味のフォアグラを使ったお料理
温度にとてもデリケートな鴨のフォアグラはフランスから
輸入される時点で常に氷で冷やされた状態で素早く運ばれてきます。
フォアグラを焼いた時に旨味である肉汁を上手に閉じ込めるには
ナイフでカットする時もできるだけ低温で素早く切らなければ
細胞が壊れて台無しになってしまいます。
冷たすぎても硬くて崩れてしまうのですが・・・
そして美味しく焼き上げる時には室温に影響されないように冷蔵庫から出したら手早く
高温のフライパンで一気に表面を焼き上げた後じっくりと低温で中まで火を入れ旨味を
閉じ込める。
すべて適温との攻防です。
このように1つの食材でもさまざまな温度コントロールを施しています。
野菜などは鮮度がとても大切です。野菜自体ストレスを感じさせない温度の調節により
最高の状態で料理として完成させる事ができます。
アルカンシエルベリテには様々なコース料理がありますが目指すところは同じで
『とても美味しかった』この一言を1人でも多くの方から戴けるように
今後もより多くの事を追求していきたいと思います。
2010年09月01日(水) | その他
先日、テレビで放送された某芸能人の披露パーティを見ました。
場所や規模は違えど、アルカンシエルベリテ大阪で結婚式を執り行われる皆様同様に
幸せオーラ満載の素敵な笑顔の新郎様新婦様でした。
衣装合わせなどのお打合わせシーンも放送されていたのですが、思わずニヤッとしてしまいました。
ドレスを纏った新婦様を初めて目にした新郎様の反応、アルカンシエルのお衣装室でお見かけする
光景と全く同じなんです!!
いつもと違う彼女を見て思うことはあるはずなのに、周りが気になるのか、
言葉にするのが恥ずかしいのか、はたまた圧倒されて言葉が出ないのか。
ちょっとモジモジしながら「えぇんちゃう?」なんて言ってみたり。
ニヤニヤを堪えるくらいなら言っちゃって下さい!
『かわいい』
『きれい』
『似合う』
多くを語らないのは日本男児の美学かもしれないけれど、たまにはいいじゃないですか!テレビの中の新婦様もなかなかコメントしてくれない新郎様に「どうですか?」と何度も尋ね、
やっと言ってもらえた一言にとても嬉しそうな表情でした。
ご新郎様、その場で言うのが恥ずかしければお打合せ帰りの車や電車の中でも結構ですので、
必ず一言お願いします
初めてのドレス姿、必ず褒めて差し上げてくださいね!
きっとその一言、彼女は待っていると思いますよ!!
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 内山
2010年08月30日(月) | 手作りグッズ
今日は「ウェルカムボード」についてお伝えします。
ウェルカムボードとは、ゲストへの歓迎と感謝の気持ちをこめた、二人からの最初のメッセージを
伝えるための重要な案内板です。
昔から、「佐藤家 奥山家 御披露宴会場」なんて書いてある案内板があります。
でも、もっと華やかな催しを予感させるようなウェルカムボードを置きたいですね。
最近ではお二人の似顔絵を書いたもの、コルクボードに写真を貼り付けたものなど様々です。
私は2,3年前から旅行に行った先々で購入した「ご当地キューピー」を集めています。
スタッフ達も協力してお土産で買ってきてくださいます。
目標はとても大きな日本地図を描き、各地にそのご当地キューピーを貼ったウェルカムボードを作成することです!
実はこれは以前アルカンシエルベリテ大阪で結婚式をされたお客様のアイデアです。
皆様もネットやご友人の結婚式に列席に行かれた際、是非色々なアイデアを収集してお二人らしさのある
楽しい結婚式にしていきましょう。
そして行き詰った時は数え切れないくらいの結婚式を実際にお手伝いさせて頂いた
私達スタッフにお気軽に相談してください!!
きっと楽しい結婚式のヒントをお伝え出来ると思います。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 早川
2010年08月27日(金) | その他
私はいつも披露宴の中で
沢山の幸せを分けてもらっています。
披露宴の中でお二人が笑うととても嬉しくて一緒に笑ってしまいます。
そんな中お客様からとても嬉しいご要望を頂きました。
「結婚式当日スタッフの皆さんと集合写真を撮りたいんです!!」
「はっはい!喜んで!!」
突然のご要望にびっくりしてしまいました。
そして、結婚式当日。
一言一言お言葉を交わしゲストをお見送りした後、スタッフ全員でお二人のもとへ集合。
写真のポーズはカメラマン提案の…
お二人の結婚式のお手伝いさせていただく事ができて…
せーの『嬉しいなぁ~!』
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 植田
2010年08月25日(水) | その他
皆様こんにちは。
ウェディングプロデューサーの奥山です。
世間は夏休み真っ只中ですね。
アルカンシエルベリテ大阪はお隣にユニバーサルスタジオジャパンがございますので、
毎日に賑わっております。
さて皆様はこの夏、どんなご予定を立ててらっしゃいますか?
実は一年の中でも結婚式のご報告をされる事が最も多い8月。
このブログを見て頂いた方の中でも、
この夏結婚のご挨拶の予定がある方も多いのではないでしょうか?
親御様に結婚のご報告を済まされた次は、いよいよ結婚式場のご見学スタート!
どんな結婚式にしようかな?
どんなドレスを着ようかな。
何かサプライズもしたいなぁ。
友人にも結婚の報告をしなきゃ!
なるべく手作り多めのアットホームなパーティにしたいなぁ。
どんどんイメージが膨らんできますよね。
最近は雑誌とインターネットで沢山の情報が手に入りますが、
百聞は一見にしかず。
実際に教会や会場をご覧頂き、目で見てイメージを広げてみませんか?
アルカンシエルベリテ大阪では、
毎週末はもちろん、平日のブライダルフェアも行っております。
ウェディングプロデューサーが、お二人の結婚式のイメージが具体的になりますよう、
精一杯ご案内させて頂きたいと思います。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
2010年08月23日(月) | スタッフ紹介
皆様は食物アレルギーなどお持ちではないですか?
先日、挙式後の新婦様のお母様よりとてもうれしい内容の手書きのお手紙をいただきました。
披露宴当日、親戚の方で食べ物アレルギーの方がいらっしゃいました。
事前にお打合せの中でもかなりの重度のアレルギーなので注意してほしいと伺っておりました。
当日を迎え、ご列席されたご本人様に再度アレルギー内容を確認し、お料理の内容を調整し
ご提供させていただきました。
その方がご披露宴後、お母様にこうおっしゃっていただけたようです。
『料理一つ一つに説明があったので安心していただけました』・・・と。
食べ物アレルギーは、重度の場合、命の危険を伴う事があると聞きました。
きっと普段、口にするもの1つ1つを気にしながら召し上がっていらっしゃるのだと思います。
披露宴でのお食事をとてもその方に喜んでいただけたようで、お母様からも感激していますとの
うれしいお言葉が綴られておりました。
最近はお手紙も便利なメールの登場で少なくなってきたように思うのですが、今回手書きのお手紙をいただき、字から伝わる温かさを感じました。
いろんな形があると思いますが、ゲストの皆様一人一人に喜んでいただけることが親御様の、そして新郎新婦様の笑顔に繋がり、その笑顔をお手伝いしながら近くで見られることがスタッフの喜びに変わる事を改めて感じました。
お母様、温かいお手紙ありがとうございました。

アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 青木
2010年08月20日(金) | その他
先日ある一組のお客様がご来館されました。
半年前にベリテで式を挙げられたお客様でした。
近くに来る機会があったのでと、わざわざ訪ねてくださったのです。
チャペルをご案内しながら式の感想や、その後近況など、当時の思い出が蘇って、沢山の思い出話をすることができました。
『式のビデオや写真をあれから何度も自宅で見てるんですよ』
そうおっしゃる新婦様の表情はとても素敵な笑顔でした。
当日に至るまで、何度も打ち合わせにお越し頂いたお二人。
打ち合わせがなくなってしまえば、もうお会いできなくなる気がしていました。
だから式当日は寂しいながらもお二人をお見送りしていました。
後日、そのお客様からある1通のメールが届きました。
「チャペルをみて当時の思い出が蘇り、涙が出そうになりました」
とても温かい気持ちになりました。
式が終えてからも、この場所を特別な場所となっていつまで記憶に残ってもらえるんだとおもいました。
お二人にとってこのチャペルが、いつまでも大切な思い出の場所であること願いました。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 宮崎