
2010年03月11日(木) | その他
アルカンシエルベリテ大阪では、列席者されたお客様のご意見、ご感想をお伺いできるよう、
引出物の袋にアンケートのはがきをお入れしています。
最近アルカンシエルベリテ大阪に届いた、1枚のアンケートの感想を皆様にご紹介したいと思います。
この冬にアルカンシエルベリテ大阪に列席された、新郎新婦様のおばあ様から届いたものでした。
「元気で初孫の結婚式に参加できまして、豪華な催しと、優しいサービスをいただきまして私は日本一の幸せ者に
なりました。ありがとうございます。」
おばあさまが一生懸命書いてくださったアンケートに、とても心温まり嬉しい気持ちになりました。
結婚式の日が、新郎新婦様にとってはもちろん、ご列席される全ての方々にとっても、
最高に幸せな一日となりますよう、アルカンシエルベリテ大阪スタッフ一同、これからも全力で
おもてなしをさせていただきたいと思います。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 佐藤
アルカンシエルベリテ大阪では3月13日と14日の午前中からのブライダルフェアで、
少し特別な『ホワイトデースペシャルブライダルフェア』を開催することが決定いたしました。
「チョコレートファウンテン」というものを聞いたことはございますか?
噴水のように流れるチョコレートにフルーツをつけてパクッと食べるデザートです。
例えばイチゴをつけてみましょう。
いい香りのするかわいいイチゴを流れるチョコレートの滝に通すと、
つるんとチョコでコーティングされます。
食べるとチョコの香りと甘みが口の中に広がると同時に、イチゴの甘い香りとジューシーな果汁が
口いっぱいに広がります。
楽しくて美味しいとてもとてもステキで贅沢なデザートです。
実際に結婚式でも登場することのあるこのデザートを是非皆様にも体験して頂きたい!!
このブライダルフェアへのご予約には限りがございますが、まだ若干ご案内が可能です。
ご予約はお電話でもこのHPからでも可能です。
チャペルや披露宴会場を見ながら、是非なかなか体験することのできないこと贅沢なデザートを
味わいにお越しください。
お会い出来るのをスタッフ一同、楽しみにお待ちしております。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 早川
春の訪れもそう遠くないかもしれないと思えるように なった今日この頃、いかがおすごしでしょうか?
今回は先日披露宴の中に見た小さなゲストのお話をしたいとおもいます。
その披露宴では、新郎様がピアノで弾き語りをされ、演奏終わりに新郎様 の甥っ子の
10歳の男の子から花束を渡して頂くという演出がありました。
当日親御様から、「手紙を頑張って書いたので読ませてやってください。」とその甥っ子さんが
ご自身で書いた手紙を読んでくださる事にもなりました。
順番がもうすぐだよ!とお知らせするためお席の近くに伺うと、手紙を封筒から出しては入れ、
入れては出す姿がありました。
読む練習も何度も何度もしていらっしゃいました。
見ているこっちが緊張してしまうぐらい10歳の小さな男の子がその時がくるまで
食事も進めずただ新郎様に宛てた手紙をみつめていらっしゃいました。
大好きな新郎様の為、スポットが当たるそのずいぶん前から緊張と闘いながら
頑張っていらっしゃる姿を拝見し、すでに胸打たれてしまいました。
そんな披露宴会場の片隅でのそんな男の子を見て、きっと新郎新婦様だけではなく、
その男の子にとって一生思い出に残る日になったのだと確信いたしました。

私も小さな頃、新郎新婦様へ花束を持って行きました。
今でも覚えています。
きっとあの緊張は、忘れないと思います。
参加いただく結婚式。
きっとたくさんの方の胸に残る結婚式になるのではないでしょうか?
10歳の男の子、本番はもちろん大成功でした!
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 青木
2010年03月04日(木) | 演出
先日のご披露宴の最中に、ご列席のお客様より声をかけられました。
「何人もの教え子の結婚式に出席をして、色んな地方の結婚式にも出席したけれど、
やっぱり地域によって全然結婚式のスタイルが違うんですね」
そのお客様は香川からお越しいただいているお客様でした。
香川では、ご友人の方よりもご親族の方が中心となった結婚式が多いそうです。
また、ご披露宴ではゲストの方に沢山お声をいただく場面が多いとか。
「大阪の結婚式は、やはりすごいなぁ~」と仰っていました。
その日のご披露宴はご友人の方が半数以上で、新郎新婦様のお席は常に長蛇の列で、
お祝いのお言葉を掛けられ、皆様とても楽しそうにしていらっしゃいました。
「地域性もあってか、ゲストの方がとても元気で活気がある!!」と驚かれたご様子でした。
教え子の結婚式でとても嬉しそうで、でも何だか少し寂しそうに見えました。
そのお客様から、デザートビュッフェ中にまたお声をかけていただきました。
「やっぱりどうしてもお二人に一言お祝いの言葉をかけたいんです!!」
お二人には内緒で、急遽披露宴のプログラムを変更し、恩師の先生からのお祝いのお言葉をいただく場を設けました。
初めは「1分もあれば十分です。おめでとうって伝えたいだけなので」と仰っていたお客様。
でも実際マイクを持ってお二人の前に立たれると、目には熱い涙が溢れていました。
お二人に向けて、沢山のお祝いの言葉をいただきました。
お二人の結婚を、心の底から祝福し、共に喜んでくださっている事がとても伝わってきて、会場全体が温かい空気に包み込まれました。
ご友人の方が多いと、どうしてもご友人の方が中心のご披露宴になりがちです。
これから結婚式を迎えられるお客様に、少し違う目で見ていただけるようなご提案をしていきたいなと感じたご披露宴でした。
そのお客様には「素敵なシーンをありがとうございました」と伝えたいです。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 林
2010年03月03日(水) | 演出
皆様こんにちは
結婚式のウエディングケーキ、こだわりたいな、とお考えの方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私どもアルカンシエルベリテ大阪では、お二人のウエディングケーキを様々なかたちで叶えることが
できます。
いちごをたくさん使ったケーキ、紅白のとてもかわいいケーキです。
フルーツをたくさん使ったケーキ、とてもカラフルで見ているだけでも美味しそうなケーキです。
また、お花をあしらったケーキは、とてもロマンチックなケーキになります。
そして、とにかくオリジナルのウエディングケーキにしたい!という方におすすめなのが、
「デザインケーキ」というケーキです。
お二人の共通のご趣味や、思い出の旅行など・・・
エピソードを添えて皆様にご覧いただけるウエディングケーキです。
「世界でたったひとつのウエディングケーキ」となります。
先日担当をさせていただきましたお客様は、とても素敵なエピソードとともに、このデザインケーキを
皆様にご覧いただきました。
新郎様は、 「好きな人ができたら、一緒にこの夕日を見よう」
と決めていた場所がありました。
そこへ、新婦様を連れていき一緒にその夕日をご覧になられたそうです。
そして、そこでプロポーズ・・・
お二人にとって、とても思い出のあるその風景を、ケーキにして皆様にご覧いただいたのです。
夕日に染まる海と、それを眺めているお二人
本当に素敵なウエディングケーキでした。
さらに、お二人の素敵なエピソードも皆様へご紹介し、より感動的なワンシーンとなりました。
ご列席の皆様も、たくさんの記念のお写真を撮影していらっしゃいました。
ウエディングケーキ、どうしようかな、とお考えの皆様
お二人の素敵なエピソードをウエディングケーキにして
皆様にご覧頂いてみてはいかがでしょうか。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 中井