
こんにちは。余談プロデューサーの鎌田です。
ではさっそく余談から。2月3日の節分の日、皆様は恵方巻きを召し上がりましたか?
私も豆まきまではしなかったのですが、恵方巻きはしっかりと食べました。
「西南西を向きながら、願いごとを抱き、まったく喋らずに食べきる」
食べる前に何度も何度もこれを自分に言い聞かせながら、恵方巻きにかぶりつきました!
少しして、一緒に食べていた人が…「美味しい」と一言。
間髪入れずに私が…「喋ってるやーん!」と一言。
“ボケ”に対して“ツッコむ”という関西人としての血が滾ってしまったのか、2人して一瞬で恵方巻きのルールから外れてしまいました。
もう2人して途方に暮れて泣きました。“恵方巻き”ではなく“途方泣き”でした。
さて、余談はさておき、今回も今までに続き、アルカンシエルベリテ大阪の隠れスポットをご紹介したいと思います。
スポットを探すため、アルカンシエルベリテ大阪の敷地内をうろうろと歩き回っていると、ふと気づいたことがありました。自分が何度も空を見上げているということに。
空が奇麗に見える場所として、よくチャペルをご案内します。ビルや電線が景色に入らず、本当に奇麗に空が見えるチャペルです。
ただ、この奇麗な空はチャペルだけでなく、どの場所で空を見上げても見えるんだなと改めて感動しました。とても空が広く見え、電線もないので、今すぐにでも凧を上げたくなるような開放感があります。
今回のスポットは特定の場所ではないですが、どこからでも奇麗な空が見えるので、皆様も打合せ、前撮りの日、ご結婚式当日、色々な場所で空を見上げてみてください!きっと開放感に包まれると思います。
そして皆様がそれぞれ好きな空を見つけられることを願っています☆