
2010年、初めてのブログ当番です。
私の出番を待ちわびていた方も、特にそうでもない方も。
こうしてブログで出会えたこと。
それはプライスレス。
皆様こんにちは。
ウエディングプロデューサーの西本です。
プライスレス(Priceless)=とても高価な;お金では買えない;非常に貴重な
という意味だそうです。
今更ながら辞書で意味をひいてしまいましたが、テレビコマーシャルで使われていたことから、
日常会話で遣うようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アルカンシエルベリテ大阪で結婚式のお手伝いをさせていただくようになり、本当に多くの
「プライスレス」という場面に出会います。
先日も、ご列席の親族のおじ様が「相手の列席の中に、私の同級生がいたんですよ!
何十年ぶりかに会ってびっくりしました!!」とお話くださいました。
以前も、同じようなことが当日ご披露宴のお手伝いをさせていただいたスタッフにもありました。
そういった新郎新婦様も知り得ないところでも貴重なストーリーが生まれることがあります。
もちろん、新郎新婦様の何ものにも負けない幸せいっぱいの笑顔も、親御様のあたたかな眼差しも、
会場全体が祝福のベールに包まれることも…
プライスレス。
私たちアルカンシエルベリテ大阪のスタッフも、お開きになって「ありがとう」と言っていただけることに、
底知れぬプライスレスを感じます。
でも、私たちの感じるプライスレスは、当日だけのものではありません。
実はもっと前からのものなんです。
それは、何らかのきっかけでアルカンシエルベリテ大阪を知っていただけたこと。
そしてご来館いただいたこと。
更には、ここで結婚式を挙げると決めていただいたこと。
担当させていただく、ご縁をいただいたこと。
プライスレス。
以前担当した新郎新婦様の影響で、年末から漫画の『ワンピース』にハマってしまい、
しばらく漫画喫茶に通い詰めたことも、「えぇい!どうせなら買ってしまえ!!」と
最新刊まで大人買いした自分の心意気も、お金では買えない価値がありました。
(漫画はきちんとお金で買っています)
電車の中で、お風呂の中で、お布団の中で、『ワンピース』。
これは、私の…
プライベートデス!!