ウエディングブーケのルーツ✿

2019年05月02日 (木曜日) | 演出 アルカンシエル横浜 luxe mariage ブーケ・フラワー 

アルカンシエルのブログをご覧のみなさんこんにちは☆

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皆様ご存知のウエディングブーケ✿

ブーケは19世紀前半のヨーロッパが起源と言われています。

 

その当時には、花嫁の花とされていた‘’ 白いギンコウバイやオレンジの花‘’で作った花冠を現在のウエディングブーケの代わりに身に着けていたそうです!

 

なぜ、この2種類の花が用いられたかというと、白は‘’純潔を表す色‘’オレンジはたくさんの実をつけることから‘’子供に恵まれる‘’という理由からだと言われています。

 

ということは・・・ウエディングブーケのルーツは‘’花冠‘’ということですね!!

 

今でこそ、花冠というとお色直し時や二次会などで身に着ける事の多いアイテムですが。

実は、ウエディングブーケが誕生する以前から、花嫁とは密接な関係にあったということですね。

 

それからしばらく経ち、20世紀に入ってからの一時期、婚約した男性から女性へ毎日花束を贈る習慣が出来たそうです。

それが形を変えて、結婚式の朝、花婿から花嫁に花束が贈られるようになったそうです。

この逸話が、ウエディングブーケの始まりとされています。

 

プロポーズの朝に野の花を摘むなど、諸説ありますが、いずれにせよ、このように語り継がれてきたウエディングブーケは花嫁の象徴というだけではなく、‘’花婿からのプロポーズの証‘’でもあるわけですね☆

 

ウェディングブーケの形・お花の種類・色さまざまなブーケを作成する事が出来ます

 

お二人はどの様なお花を使い、‘’プロポーズの証‘’を表現されますか?

 

ぜひフローリストにお教えくださいね・・・✿✿✿