香りのおもてなし

2018年04月09日 (月曜日) | アルカンシエル横浜 luxe mariage その他 

アルカンシエルの公式ブログをご覧の皆さまこんにちは。

本日はアルカンシエル横浜のコンシェルジュよりお届け致します。

 

4月に入り、ぽかぽかと暖かい陽気になってきましたね。

「春」を感じる瞬間は沢山ありますが、皆さまはどんな時に春の訪れを感じますか。

桜を愛でると?花粉症になると?菜の花が咲くと・・・?

 

静岡出身の私は、この時期には新茶をいただくことが多く

新茶を飲むと今年も春がきたな・・・と感じます。

日本一のお茶の産地で知られる静岡県での新茶の時期は

「4月中旬から5月中旬頃」と言われています。

お茶は年に4回収穫されますが、この時期に摘み取られたお茶が一番茶、

6月中旬から7月の上旬に摘み取られたお茶が二番茶、

7月下旬から8月上旬までが三番茶、

9月下旬から10月の上旬が四番茶と呼ばれています。

静岡茶に限らず、一般的に新茶と言われているのは一番茶のことです。

八十八夜(5月2日頃)、一年で最初に摘み取られるので

初物という意味を込めて新茶と呼ばれています。

最もやわらかい新芽の部分を丁寧に摘み取るため、栄養価も高く、

うまみ成分である「テアニン」が特に豊富なのが特徴です。

 

この時期にしか味わえないおいしさと香りですので、

静岡に行かれた際にはぜひ召し上がってみてくださいね♪

 

そして、お茶つながりでご紹介したいのが、

アルカンシエル横浜の香りのおもてなし「ホワイトティー」です。

エントランス入ってすぐに香るホワイトティーの香りには、

リラックス効果と心を落ち着かせてくれる作用があります。

 

お越しの際には、爽やかで、清潔感のある上品な香りが、

皆さまを居心地の良い時間へと誘います。

ぜひホワイトティーの香りをお楽しみくださいませ。

ご来館、心よりお待ちしております。

それでは、次回のブログもお楽しみに☆