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「毎年恒例! 竹の子掘り!!」

2012年05月05日 (土曜日) | その他 スタッフ紹介 

こんにちは、料理長の辻です。

 季節も5月となり、季節は春から初夏の模様に・・

そして今年も、行ってきました。

毎年恒例の、“新入社員と行く竹の子掘り”に。

メンバーは、新しくキッチンスタッフに加わったスタッフ3名を含む10人。

今回は、アルカンシエルの美人パティシエールも参加し、とても華やかで賑やかな一行となりました。

その中には、友人でもある京都のビストロ・ヨシムラと八幡南フランス気まぐれ市場のシェフのお二人。

そして竹林の持ち主はシェフの知り合いでもあり、一昨年の11月にアルカンシエルベリテ大阪で挙式された西島さん。

久しぶりにお会いしましたが、お子様も生まれ、幸せいっぱいの笑顔で出迎えていただきました。

 

場所は、新緑が映える京都の木津側沿いを、上流に遡った竹の子の産地です。

まずは、駐車場からお茶畑を抜け、急登の山道を10分ほど歩きます。

この日は、前日の雨から一転し、青空が晴れ渡り、気温も体温も一気に急上昇。

汗が噴き出ますが、竹林の中は、程よい木漏れ日と笹の擦れ合う音が、心と体を癒してくれます。

 

ここ2年間、不作が続いておりましたが、今年は竹の子の穂先があちこちに顔を出しています。

竹の子を掘る役目は、もちろん新入スタッフの3名。

 

 

 

 

  

掘り出す道具は、1,5mほどの鉄の棒。つるはしを真っ直ぐにしたような道具です。

竹の子の周りを傷つけないように掘っていき、地下茎とつながっている根を切り離すのですが、これがまた大変!一本掘るだけで腕がパンパンになります。

しかし、自分で掘り出した竹の子は、とても愛しく、食材への感謝の気持ちが、みんなの笑顔に溢れています。

今年は、箱いっぱいに収穫できました。ここで、みんなの満足気な写真をパチリ!

 

 

 

 

  

帰り道では、たらの芽、こしあぶら、山うど、わらび、といった山菜も収穫し、春の恵みがいっぱいです。

 

掘り出された竹の子は、早速、調理場に運ばれ米糠で灰汁抜きをします。

そして適当な大きさにカットされ、料理の脇役として登場します。

どのように調理されるかは、食べてからのお楽しみ。

どんな料理になるのか、楽しみにしていて下さい。

『グリエ(網焼き)とは・・・』

2011年06月23日 (木曜日) | スタッフ紹介 

皆様、こんにちは!
アルカンシエルベリテ大阪シェフ大黒です。
私たちは普段、食材を煮たり、蒸したり、焼いたりと、いろんな方法で調理しています。
そうする事によって、食材がなお美味しくなるのです。
そして、焼く方法にもフライパンで焼いたり、オーブンで焼いたり、蒸し器で蒸したりと、
さまざまな調理法があるわけですが・・・。
本日は、私が現在担当させて頂いている、『グリエ(網焼き)』という調理の方法についてご紹介したいと思います。
グリエとは、グリヤードという器具を使い、網模様に焼き色を付けながら焼き上げる調理法の事です。
アルカンシエルベリテ大阪では、主に牛フィレ肉をグリヤードで調理しています。
焼き色が付いた部分は香ばしく、
その他の部分は10センチほど離れた下から直火でじっくりと炙られ、ふっくらと仕上げる事ができます。
柔らかい牛フィレ肉をお肉の旨味も存分にお楽しみ頂く事ができます。
心を込めてお作りしたお料理をぜひご賞味ください。

『世界中の方へ』

2011年05月30日 (月曜日) | スタッフ紹介 

皆様こんにちは。
アルカンシエルベリテ大阪 ウェディングプロデューサーの黒川です。
なぜか私は海外の方の結婚式をお手伝いさせていただくことがよくあります。
英語が堪能だとか、海外の文化に詳しいなどなど…特にあるわけでもありません。
しかし海外の新郎様や新婦様を担当させていただく機会を頂いております。
きっと私のどんな異国文化もなんのそのというキャラクターから光栄にも担当を持たせて頂いているのではないかなと
勝手に自分では考えています。
とても貴重な経験をさせて頂いております。
新郎様もしくは新婦様どちらかが外国の方で海外にお住まいというパターンが多いです。
お打ち合わせの際の心持ちもやはり自分の中で少し変わります。
打ち合わせの回数は少なく、また一回のお打ち合わせ内容を濃く、
ご来館回数が少ない分、まめにメールや電話を使用し、確認を行います。
日本人である新郎様、もしくは新婦様が主となり内容をお決め頂くことになりますので、
おひとりにかかる負担がやはり多くなります。
一人で頑張らないと…自分で全部決めないと…そういったことでご不安なお気持ちを抱かれる方もいらっしゃいます。
そういった方を何度か担当させて頂くことにより、海外の方とのお打ち合わせは特に一緒に悩んだり、
一緒に選んだり、一緒に調べたりと、たくさんの事を一緒に考えることが多くなったような気がします。
少しでもおひとりでのご準備という不安や、心配を少なくし、
準備期間を楽しんで頂ければと思います。
お手伝いをさせて頂いているとは言え、実は私自身が海外の方とお話させて頂けることで、
その国の考え方や文化、ご家族同士のつながり方など、日本人とは違う価値観に出会うことができ、
いつも勉強をさせて頂いております。
それが私の楽しみでもあります!
アルカンシエルベリテ大阪のホームページを海外でご覧になっていらっしゃる方がいるかもしれません。
ぜひ世界中の方にアルカンシエルベリテ大阪の素敵な結婚式を知って頂ければ幸いでございます。
アルカンシエルベリテ大阪
ウエディングプロデューサー 黒川

「恒例! 竹の子掘り!!」

2011年04月20日 (水曜日) | スタッフ紹介 

こんにちは、料理長の辻です。
四月も後半に入り、季節は春から初夏の模様に・・
そして今年も、行ってきました。
毎年恒例となっている4年目の竹の子掘りに。
メンバーは、新しくキッチンスタッフに加わったフレッシュな女性スタッフを含む8人。
サービスを担当している者や、パティシエなど、顔ぶれは様々です。
そして、友人でもある、ビストロ・ヨシムラのシェフと可愛いお嬢さん。
竹林の持ち主はシェフの知り合いでもあり、昨年11月にアルカンシエルベリテ大阪で挙式された新婚の西島さん。
楽しそうに打ち合わせをされていた事が最近のように感じられます。
お二人とも、とても優しい笑顔が、とても印象的でした。
久しぶりにお会いしましたが、変わらない笑顔で出迎えていただきました。
場所は、桜吹雪が舞う京都の木津川沿いを、上流に遡った竹の子の産地です。
竹林に入ると、程よい木漏れ日と笹の擦れ合う音が、心を癒してくれます。
でも、みんなの気持は一つ。
美味しい竹の子を採りたい一心で、ひたすら隠れた穂先をさがします。
最初は、なかなか見つけることも出来ません。落ち葉に隠れている為、足の感触だけで穂先を探り当てます。
次第にスタッフも慣れてきて、あちらこちらで“あった!”“見つけた!”といった声が、竹林の中に響き渡ります。
掘り出す道具は、1,5mほどの鉄の棒。つるはしを真っ直ぐにしたような感じです。
竹の子の周りを傷つけないように掘っていき、地下茎とつながっている根を切り離すのですが、この作業が大変!
一個掘り出すだけで汗が吹き出ます。
自分で掘り出した竹の子は、とても愛しく、食材への感謝の気持ちが溢れてきます。
しかし、ここからはスピードが命!
掘り出された竹の子は、早速、調理場に運ばれ米糠で灰汁抜きをします。
そして、適当な大きさにカットされ今週末の婚礼料理に登場します。
どんな料理になるのか、楽しみにしていて下さい。
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『お客様の言葉』

2011年01月24日 (月曜日) | スタッフ紹介 

ブログをご覧の皆様こんにちは、シェフの光本です。
私は披露宴会場でお客様に提供する料理の最後の仕上げを担当しています。
アルカンシエルベリテ大阪には4つの披露宴会場があり、
その中の一つにオープンキッチンの会場があり、
近くにお客様を感じながら料理を提供する事ができます。
先日、メインのお肉料理をお出ししている時、一人のお客様がオープンキッチンの前に立たれました。
「こんなに素敵な結婚式のお料理は初めてです、本当にありがとう!!」と満面の笑顔でおっしゃいました。
とにかく、その一言が嬉しかったです。
料理はキッチンにいる全てのスタッフの力で作っています。
お客様から直接このような言葉いただきすごく感動しました!
これからも披露宴をしていただくすべての方に喜びと感動を感じて頂ける
料理を作る事が私達の喜びです!

「見えない気持ち」

2011年01月20日 (木曜日) | スタッフ紹介 

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
パティシエールの蓑原です。
以前友人が、アルカンシエルベリテ大阪で挙式を挙げました。
その披露宴でのウエディングケーキを作らせてもらうことになり、
二人のために想像力を全力でかきたて、結婚式当日の朝に完成しました。
そのウエディングケーキには、
新婦の大好きないちごを溢れんばかりに飾り付けました。
街中のステキな建物の外観からヒントを得たチョコレート細工をのせました。
そして、二人の名前の文字がケーキに溶け込むように模様となりました。
内緒にしていたケーキのデザイン…
ウエディングケーキ入刀の際、初めてケーキを目にした新郎新婦は
驚き、喜び、感動の歓声をあげてくれました。
入刀シーンでのまばゆいフラッシュの光のなか
最高に幸せそうな笑顔をうかべる二人を見た私は、
安心と感激で胸がいっぱいになりました。
そして、その披露宴に列席し全てを見届けていてくれた別の友人が、
後日結婚式の列席者として
またアルカンシエルベリテ大阪に来てくれることになりました。
しかし、楽しみにしていた彼女は急な仕事が入り列席できなくなってしまいました。
とても残念がっていた彼女に
私は 「ケーキの写真撮って、今度見せるね」と言ったら
彼女から、こんな言葉が返ってきました。
「ケーキも見たいし、お料理も食べたかったけど、とにかく
アルカンシエルの結婚式に行きたかった」
すごくすごくうれしい一言でした。
以前列席したこの場所にもう一度来たい…
そう思えるほど楽しかったのか、感動したのか…
結婚式もケーキも一つとして同じ式、ものはありません。
お二人の式に携わるすべてのスタッフはお二人と同じ想いでオンリー1の結婚式を目指し、
お手伝いし続けます。
新郎様、新婦様、
アルカンシエルベリテ大阪をお二人の門出の場所に
お選びいただいた時から私達スタッフとのつながりは始まっています。
ご列席いただく皆様とも
お二人からのご招待状が届けられた時には既に、私達とのつながりが始まっています。
もちろん私は皆様が披露宴会場に着くまでに、
皆様が今までご覧になった中で一番素敵なウエディングケーキをお作りしてお待ちしております。
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「笑顔」

2011年01月19日 (水曜日) | スタッフ紹介 

初めまして!パティシエの中江です。
私は入社してから今までにたくさんの新郎新婦様、
列席されているゲストの方の笑顔を見てきました。
私がお2人に初めてお会いするのは、ウエディングケーキの打ち合わせです。
楽しみながら打ち合わせする方や、オリジナルケーキの為
なかなか決められず悩まれている方、色々な方とお会いします。
一生に一度のウエディングケーキを考えることは、そう簡単なことではありません。
お2人の思い出の場所や、お2人の好きなものをどのように表わすかとても悩むと思います。
私もケーキを作りながらお2人を思い出しお2人が考えられているイメージと合うよう
悩みながら作っています。
CIMG2127.JPG
結婚式当日、ウエディングケーキを見て喜んでくださるお2人の笑顔を見たとき、
それだけで「良かった!!」と思えます。
また、デザートビュッフェでは
ゲストからの「おいしい!!」「最高!!」
何十回、何百回言われてもて本当にうれしい言葉ですし、私が仕事をしていてやりがいを感じるワンシーンです!!
DSCF0208.JPG
これからアルカンシエルベリテ大阪で結婚される方、ウエディングケーキのデザインを一緒に悩み、
お2人のオリジナルケーキを一緒に考えましょう!
当日、お2人はもちろん、ゲストの方全員にも笑顔を届けられるようこれからも頑張ります!
皆様のご来館を心からお待ちしております。

<過去と現在を紡ぐ料理人>

2011年01月14日 (金曜日) | スタッフ紹介 

ブログをご覧の皆様、こんにちは
シェフの寺野です。
毎日、寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
今日は、婚礼料理の歴史について少しお話したいと思います。
日本における、婚礼料理の始まりは、鎌倉時代だと言われています。
女性側の家庭で親戚を招き、多くの飲食物で婿を歓待したそうです。
江戸時代に入ると、焼き魚、かまぼこ、吸い物、お寿司、煮物等々、なんと、28品もあったとか・・・。
そして、現在では西洋風のフランス料理を取り入れた、フルコースが主流となっております。
いつの時代でも、結婚式では おいしい料理とお酒、そしておもてなしの心が
付きものだという事が分かります。
そして、自分がその大切なおもてなしの料理を担当させて頂いていると思うと、
とても幸せな気持ちになり、より一層、身が引き締まる思いです。
アルカンシエルベリテ大阪で ご新郎、ご新婦様の思いを料理で表現し、新しい時代の1ページを作っていく事
それが、私たちアルカンシエルのコックに与えられた料理人としての使命だと心に秘め幸せな一皿をお届けします。

ご挨拶

2011年01月03日 (月曜日) | スタッフ紹介 

新年明けましておめでとうございます
旧年中は多くの皆様にご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
1月も盛りだくさんの内容で皆様にお楽しみ頂けるブライダルフェアを開催致します♪
これから式場探しで「何から始めていいの???」という方にもわかりやすい内容
となっておりますので、ぜひご参加くださいませ!
皆さまにお会いできることをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。
それでは次回のブログもお楽しみに・・・

「心構え」

2010年12月24日 (金曜日) | スタッフ紹介 

みなさん こんにちは。
シェフの柴田です。
最近になって一気に気温が下がり、厳しい寒さが続きますね。
駅から歩いてお越しのお客様は暖かい格好でいらして下さいね。
スタッフ一同心温まるおもてなしでお待ちしております。
さて今日は厨房の中の様子を少しご紹介させて頂きます。
アルカンシエルベリテ大阪には毎週たくさんの方々にお越し頂いております。
土曜、日曜を合わせると千人以上のお客さまをお迎えしていることになります。
私達シェフはそんな皆様にお出しする料理を作っています。
実は私は今年の4月に入社したばかりなのですが、働き始めてまず驚いたのが材料の量と種類の多さです。
家庭でもなじみのある人参・大根・トマト・じゃがいも等も、千人分ともなると、それまでみたことのない量の食材が
毎週キッチンに届きます。
季節ごとに旬の食材もたくさんあります。
今の時期は、京都から聖護院かぶらや金時(きんとき)人参、群馬からは太くて甘い下仁田ネギ、‥
富山県・氷見の寒ブリ、北海道からタラバガニも生きたままやってきます。
全国各地から集まった食材をみなさんにお出しする料理へと調理していきます。
食材は自然のものですので、単に「切る」という工程ひとつとっても、何百という数の大きさ形をそろえるのは
簡単なことではありません。
お客様に最高のものを提供するため、ひとつひとつ丁寧に作業しています。
そうして様々なものが素敵なハーモニーを奏で、一つの綺麗なお料理になり、皆さんの前に届きます。
結婚式という特別な日に想い出にのこる料理を、一つでも多く作り続けていきたいと思います。